高松ムセンビ姉妹に弟がいた!父親も元選手の陸上家族?

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陸上界の期待の若手高松(望、智美)ムセンビ姉妹に実は弟もいるという噂があります。父親も元陸上選手として有名で、陸上家族のようなのです!高松(望、智美)ムセンビ姉妹の弟の情報や父親など家族の情報についても調査してみたいと思います。

高松望ムセンビ(姉)のプロフィール

名前:高松望ムセンビ(たかまつのぞみむせんび)
生年月日:1997年8月31日
出身地:ケニア
身長:161cm
体重:42kg

姉の高松望ムセンビさんからご紹介します。高松望ムセンビさんは出身地はケニアになります。日本に来たのは3歳の時でした。

高松智美ムセンビ(妹)のプロフィール

名前:高松智美ムセンビ(たかまつともみむせんび)
生年月日:2000年2月23日
出身地:大阪
身長:149cm
体重:不明

妹の高松智美ムセンビさんは両親と姉が日本にやってきたから誕生したので、出身は大阪になります。

高松ムセンビ姉妹の出身中学、高校について

それでは高松ムセンビ姉妹のこれまでの学歴を陸上の成績などを交えながらご紹介していきたいと思います。

まず姉の高松望ムセンビさんは、大阪薫英女学院の中等部のときに全日本中学校陸上競技選手権で2連覇をはたしています。初優勝の時は2011年中学2年生のときでした。1500mに出場して4分21秒24という大会新記録で優勝をすると、翌年2012年のときにも同大会で4分26秒32というタイムで優勝をしました。

2013年には皇后盃全国都道府県対抗女子駅伝競走大会の中学生が走る3区にエントリーされ、そこでなんと6人抜き、その上タイムも9分10秒という区間新記録まで打ち出しました。

高校は中学と同じく大阪薫英女学院で陸上を続けます。2014年の全国高校駅伝では2区にエントリーされ大阪薫英女学院高校の初優勝に貢献しました。2016年の全国高校駅伝でも2区9人抜きをしてみせ、大阪薫英女学院高校は2度目の優勝を果たしました。

またユースオリンピック(2014年8月南京大会)にも日本代表に選抜されており、3000mで陸上女子ではたった一人金メダルを獲得したのでした。

一方、妹の高松智美ムセンビさんの方は、小学低学年の頃はテニスをしていたのですが、そのテニスクラブが廃部になってしまうときに、姉の望さんが陸上を始めるというので、一緒に陸上を始めたのがきっかけでした。

そのときに入ったクラブが万博アスリートクラブというところでした。実は姉の望さんは万博アスリートクラブに入る前から、父親と既に陸上の練習をしていましたが、智美さんはまだ小さいという理由で一緒に練習をさせてもらえなかったそうです。

万博アスリートに入部したことで、小学生のころから短距離も長距離もいろいろな大会に出る機会が増えたそうです。そして小学校卒業後はお姉さんの望さんに憧れてお姉さんの望さんと同じ大阪薫英女学院に進学を決めます。

大阪薫英女学院の中等部に進学すると、1年生でいきなり全日本中学生選手権に出場すると1500mで4位入賞と頭角を現します。中学2年生では1500mで中2の歴代2位の記録で2位になりました。初優勝は中学校3年生のときのジュニアオリンピックでした。

高校も姉と同じくそのまま大阪薫英女学院高校に進学し、駅伝で活躍をします。全国高校駅伝には3年間出場し、いい走りを見せています。高校1年生のときには姉の望さんにタスキをつなぐ経験もしています。2年生の時には優勝も経験することができました。

このように華々しい経歴をもつ、高松ムセンビ姉妹ですが、高校卒業後の進路について追ってみましょう。

高松望ムセンビ(姉)はナイキオレゴンプロジェクトへ

ナイキオレゴンプロジェクトへ参加

高校3年生のときに進路に悩んでいるときに、高校を通じてナイキオレゴンプロジェクトからお誘いがあり、高校卒業後すぐ渡米をして拠点をアメリカに移して練習に励みました。

ナイキオレゴンプロジェクトってご存知でしょうか?ナイキが長距離選手の育成を目的に本社があるオレゴン州に2001年に創立した陸上チームのことです。日本人でも大迫傑さんが所属していることで有名ですよね!

そのナイキオレゴンプロジェクトにいくことを決意した高松望ムセンビさんですが、アメリカでは成績が常に悪く、チーム内でも順位はビリのほうだったようです。

本人も苦しかったでしょうし、相当悩んだとは思うのですが、渡米して1年たらずで帰国をします。

アメリカから帰国!現在は?

帰国した高松望ムセンビさんは現在どうしているのでしょうか?現在は大阪陸協に所属して、陸上を続けています!

高松智美ムセンビ(妹)はダイアモンドアスリート認定選手

高校卒業後の進路は名城大学

一方妹の高松智美ムセンビさんは、大阪薫英女学院高校を卒業後は、名城大学に進学を決めました。名城大学は全日本大学女子駅伝での優勝実績もある強豪校です。

名城大学に決めたのはもちろん陸上を続ける為でもありましたが、高松智美ムセンビさんは将来英語を使う仕事がしたいと思い、外国語学部に所属して英語の勉強をしています。

大阪の実家を離れ、名古屋にある寮で勉強と陸上の両立をはかりながら、生活をしています。

10月末に行われた杜の都マラソンでは3区を走り、区間賞をとっています。大学に進学してからも、その走りっぷりは健在なようです。

ダイアモンドアスリート認定選手

そんな高松智美ムセンビさんはダイアモンドアスリートの認定選手です。ダイアモンドアスリートとは東京オリンピックをはじめとする国際大会で活躍できる競技者を育てる為の制度のことで、このダイアモンドアスリートにはサニブラウンさんなども選出されています。

こおダイアモンドアスリートに選ばれると色々なプログラムを受けることができるようですが、フィジカル面だけではなく、栄養について、メンタルについて、または語学研修など様々なプログラムに参加することができるようです。

こういった制度に高松智美ムセンビさんが選ばれるということはそれだけ将来が有望っていうことですよね!

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高松ムセンビ姉妹の父親と母親は?

そこで気になるのが、そんな高松ムセンビ姉妹を育てた両親ですよね。父親はケニア人、母親が日本人なので、ケニアと日本人のハーフということになります。

しかもすごいのが父親のマクセル・ムセンビさんです。この名前だけ聞いてピンとくる方はいるでしょうか?父親のマクセル・ムセンビさんも元陸上選手で、長野マラソン大会で優勝実績もあるのです。なるほど!2人の最強遺伝子はお父さんから受け継がれているわけですね。

先ほど小学校時代にクラブに入る前にお父さんが陸上を教えていたとありましたが、元選手だったのでお父さんが娘たちに教えることができますよね。父親のマクセルさんは技術的なアドバイスや指導ができるのはもちろんですが、食事も父親のマクセルさんが作っているそうです。ケニア出身のマクセルさんですが、栄養バランスのいい和食を中心に料理をされているようです。来日したのは長女の高松望ムセンビさんが3歳のころですから、もう日本に暮らして20年近く経つようですね。和食がお手の物なのも納得です。
マクセルさんが娘の為に、毎日料理をしてきたことが分かるツイートを長女の望さんがされていました。

そしてそんな料理上手なマクセルさん…多言語扱えるようです。すごい。

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高松ムセンビ姉妹に弟がいた!?

そんな高松ムセンビ家ですが、姉妹に弟がいるという噂がありましたので、調査してみました!色々知らべてみたところ、名前や年齢、画像などがなかったのですが、弟さんがいることは間違いなさそうです。

なるほど!高松姉妹のテレビ特集で弟さんも出てたんですね!

教科書載ってるってどういうことでしょうか!!?

確かに…。今のところ弟さんも陸上をやっているという上はありませんが、遺伝子はすごそうですね。

最後に髪の毛はホワホワしているという情報をゲットしましたw

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高松ムセンビ姉妹に弟がいた!父親も元選手の陸上家族?まとめ

高松ムセンビ姉妹は共に日本の女子陸上を引っ張っていく次世代の選手であることは間違いありません。父親も元選手で、小さいこから姉妹に指導をしていたようです。

そして弟さんがいるという噂ですが、詳細はわかりませんでしたが、弟さんが存在するのは間違いなさそうです!

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