青学原監督子供はいない理由は?嫁や年収がすごくて話題!

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青学原監督はその独特の練習法で話題ですが、私生活はどんな感じなのでしょうか?子供はいるのでしょうか?またお嫁さんや年収なども気になりますよね。それでは青学原監督の子供はいないのか、お嫁さんや年収について調査していきたいと思います。

青学原晋監督の嫁美穂さんとは?

青学原晋監督のお嫁さんといえば美穂さんがとても有名ですね。こちらが美穂さんのお写真です。笑顔が素敵でとても可愛らしい雰囲気の方ですね。

1967年生まれで2018年時点で51歳になります。とても50代には見えないような若々しさと可愛らしさがありますね。

お嫁さんの美穂さんと青学原晋監督は同い年でお互い28歳の時に結婚をしました。当時結婚した時、青学原晋監督はまだ一般の社会人でした。

このあたりのお話はまた後のほうで詳しくお話しますね!そんなお二人に子供はいるのでしょうか?

青学原晋監督子供はいない理由は?

青学原晋監督とお嫁さんの美穂さんとの間に子供はいるのでしょうか?調べてみたところ、どうやら子供はいないようです。

とても仲の良いご夫婦のようなので、子供はいないというのが意外でした。子供はいない理由については明らかにされていないようです。

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青学原晋監督陸上部監督になるまで

前述しました通り、青学原晋監督は監督に就任する前は一般の会社員でした。監督になるまでどんな道をたどってきたのでしょうか。学生時代までさかのぼってみていきたいと思います。

学生時代

青学原晋監督は幼い頃から運動神経がよかったようで、スポーツがとても得意なお子さんでした。小学生の時にはソフトボールや野球をしていて、ピッチャーで4番だったそうです。その他にも相撲をされていたりと、スポーツはなんでもできたみたいですね!

走るということの大切さに気付いたのは小学校4年生の時のことだそうです。足を怪我してしまい、リハビリで走るようになってから、走るって大切だなと実感したようです。

そして中学時代には陸上部に入部をします。マラソン大会では中学1年生にして上級生を抜いて1位になったりと、その素質を発揮していました。

高校は世羅高校に進学をし、陸上部に入部します。3年生の時には部長になり、全国高校駅伝で2位になる実績をのこしています。

大学は中京大学に進学をし、陸上を続けます。箱根駅伝とは縁がなかった大学ですが、大学3年生のときに5000mで3位になるなど、活躍をしていました。

社会人時代~現役~

そして中京大学を卒業後は、中国電力に入社をしました。中国電力の陸上競技部創設に参加し、創設1年目から陸上競技部員として活動をします。

入社4年目に部長をつとめ、中国電力初の全日本実業団駅伝出場に貢献しました。ですが27歳、入社5年目のときには怪我が原因で陸上選手を引退することになりました。

社会人時代~引退後~

引退後は、中国電力の社員として通常業務につくことになりますが、配属先が本社でもなく、支店でもなく、さらにその下の営業所であったことから、その異動を原晋監督は屈辱に感じ、結果を出すことを誓います。

営業所配属だったので、売上を伸ばすことで見返そうと思った原晋監督は省エネ空調機「エコアイス」を売って売って売りまくります。そうしてなんと、社内でトップセールスを記録してしまいました。

そこから新規事業を次々と立ち上げていき、ついには「伝説の営業マン」と呼ばれるほどになったのでした。

私生活では現役引退した翌年には美穂さんと結婚しています。

青学原晋監督陸上部監督になったきっかけ

屈辱的な配属からトップセールスにまで上り詰め、順調な生活を送っていた原晋監督ですが、そんな生活が約10年ほどたったころに出身校である世羅高校の後輩から青山学院大学陸上部の監督をやってみませんか?と誘いがありました。

当時青山学院大学の陸上部と言えば、箱根駅伝への予選も突破できない、それどころか練習も真面目にできていない状況で、今の青学陸上部からは想像できないほど、陸上部として活動が出来ていなかったそうです。

誘いを受けた原晋監督は当時の会社で実績もあげ成功もしていましたが、現状のままでいいのか悩みもあったことや、ケガをして引退をした自分自身の競技生活への未練などがあり、今度は監督してもういちど陸上に挑戦したいと思ったようです。

ですが、それをお嫁さんの美穂さんは反対し続けたそうです。なぜなら、美穂さんは仕事を始めたばかり、マイホームも建てたばかりと何かとタイミングが悪かったのです。でも諦めなかった原晋監督は1年かけて美穂さんを説得し、青山学院大学陸上競技部の監督を引き受けることになったそうです。

のちにお嫁さんの美穂さんはこのように語っています。

「反対して反対して行かせた方が、夫も強い覚悟ができる」

つまり最初から陸上を選ぶと分かっていた美穂さんは、夫の覚悟をより強いものにする為に、わざと反対をし続けたんです!すごいお嫁さんだ…。夫のことはなんでもお見通しということだったんですね。

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青学原晋監督話題の大作戦

そうして青山学院大学陸上競技部の長距離ブロックの監督に就任した原晋監督は、チームを立て直すべく、箱根駅伝での目標をたてます。

箱根駅伝に3年で出場すること
5年でシード権獲得
10年で優勝

しかし実際は3年目の箱根駅伝予選会にて16位、予選落ちをしてしまい、大学幹部からは強く責められ、廃部や辞任の危機にあったそうです。実際、最初の監督としての契約内容は3年間ということでした。しかしそうした局面を乗り越え、ついには以下のような結果を残すことが出来ました。

5年目で箱根駅伝出場
7年目でシード権獲得
11年目で優勝

当初の目標より少し遅れてしまいましたが、それでも有言実行をしっかり果たしました。言うのは簡単でもそれを実際に結果を残すことは並大抵の努力ではありませんよね。

見事青学を立て直した原晋監督はメディアでも取り上げられるようになり、一風変わった作戦が話題になりました。毎年色々な作戦を打ち出しているんですね!

2015年 ワクワク大作戦
2016年 ハッピー作戦
2017年 サンキュー作戦
2018年 ハーモニー作戦

こんな感じでなんだか楽しい作戦名がいつも印象的ですね。2019年の作戦名もすでに発表されているんですが、ご存知ですか?

名付けて「ゴーゴー作戦」だそうです!笑

これ監督就任15年目、箱根駅伝は95回大会、大会5連覇を狙う、山上りの5区がポイント、ライバルの東海大はエントリー番号5ということで、5にまつわるエピソードが満載なんですね!

青学原晋監督町田寮での生活

そんな面白い作戦を打ち出す原晋監督ですが、普段は陸上競技部の学生と東京都町田市にある町田寮で住み込みで部員をサポートしています。お嫁さんの美穂さんも寮母として大活躍しています。

今でこそ、陸上競技部に美穂さんは欠かせない存在となりましたが、前任もいないこの町田寮で生活していくことに美穂さんは不安を抱えていたそうです。

もともとお子さんが好きで、幼稚園や小学校の先生になりたいと思っていた美穂さんですが、実生活では子供はいないので、いきなり陸上部の部員の面倒を見ることができるのだろうかと悩んだそうです。

ですが、現在ではみんなに親しまれる寮母さんになっています。原晋監督も彼女無しでは現在の青学陸上部はないと言うほどです。

普段は早起きをして、約40人分の食事を作り、身の回りのサポートをしています。時には部員の恋のお悩み相談を受けることもあるそうです。また誕生日には部員からエプロンやママチャリのプレゼントをもらったりと、とても良好な関係を築いているようです。

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青学原晋監督の年収や講演会

昨今、スポーツ界ではパワハラが横行し、メディアでもとても話題になっています。しかし原晋監督は会社員時代の経験を活かし、選手達に自分で考え、自分で目標を達成するよう教えています。また先ほどご紹介した、作戦名もパワハラとは真逆の楽しい雰囲気がありますよね。

そうした原晋監督のコミュケーション術や、人材育成などが注目を浴びていて、講演会の依頼が殺到しています。主にコーチング、人材育成、モチベーション、夢の実現などについて講演しいているようです。

もともとご自身も陸上経験者で、社会人時代には営業マンとして成績も残しています。ご自身の経験が、陸上界だけではなく、いろんな世界に通用するということで、講演会が人気のようです。

気になる講演会の料金ですが、詳しくは分かりませんが、大体一本30~100万円と言われています。10本もすれば結構いい金額になりますね。

年収については本業の陸上部の監督のお給料とそれに加えて、講演料もあるので年収数千万はくだらないのではないかなと思います。

本も出版されているので、きっと印税収入もありますよね!ちなみにお嫁さんの美穂さんも本を出版されています!

そして最近ですと、CMにも出演されていて、ご夫婦が青山学院大学陸上競技部の顔として大活躍されていますね。

青学原晋監督の名言まとめ

そんな講演会が大人気の原晋監督の教えを少しでも学べたらいいなと思い、原晋監督の名言をまとめたいと思います。

・人間として、男として自立させること
・人は暗い所からは力は出ない。全て明るさかっら始まる
・チャラいは誉め言葉
・監督の言うことをそのまま聞くような選手には興味がない

青学原監督子供はいない理由は?嫁や年収がすごくて話題!まとめ

青学原晋監督とお嫁さんの美穂さんとの間に理由は晃かにされていませんが、子供はいませんでした。

年収は本業の監督業と講演会での収入を合わせて数千万はあるのではないかと思います。

いつも楽しい作戦名で、部員だけではなく駅伝ファンを楽しませてくれる原晋監督です。次の箱根駅伝もどんな走りを見せてくれるのかとても楽しみですね!

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