井上尚弥海外の反応マクドネル戦!メディアやファンから驚嘆の声?

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井上尚弥の圧倒的な強さを見せつけたマクドネル戦ですが、国内のみならず海外の反応もすごいことになっています。井上尚弥VSマクドネル戦の海外の反応についてまとめます。メディアやファンからは驚嘆の声が上がっているようですよ!

井上尚弥対戦相手マクドネルとはどんな選手?

ではまず対戦相手のジェイミー・マクドネルとはどんな選手なのかをご紹介しますね。

名前:ジェイミー・マクドネル
生年月日:1986年3月30日 2018年時点32歳
身長:175cm
出身地:イギリス

イギリスのサウス・ヨークシャー州出身のジェイミー・マクドネルは元IBF世界バンタム級の王者にして、元WBAバンタム級王者でもあります。ボクシングはオーソドックスなスタイルで堅実にジャブを重ねながら、試合を進めていきます。

今までの戦績は34試合で29勝(13KO)3敗1無効試合という立派な戦績をおさめているボクサーです。前述した通り、元IBF世界バンタム級王者、元WBAバンタム級王者でWBAは6度防衛をしています。6度防衛をする前に亀田和毅と2度対戦をしていますが、2度とも亀田和に勝利しています。

そのスタイルオーソドックスでジャブ主体に試合を作っていきます。そしてジェイミーマクドネルの強みはディフェンスにも優れている点ではないでしょうか。182cmというリーチを生かして、距離を取りながらポイントを重ねていく試合展開が多いのでしょうか。

井上尚弥VSマクドネル戦の前評判は?

そんなジェイミーマクドネルと、当時2階級王者でバンタム級でランキング2位だった井上とWBA世界バンタム級タイトルマッチが2018年5月25日に行われます。

試合前の予測では元WBO世界スーパーフライ級王者であった井上尚弥の方が有利ではと言われていました。なぜなら。スーパーフライ級はバンタム級より1階級軽いので、井上尚弥は筋肉を増やして試合に臨めるからです。

しかし一方で、体格で比較をしていくと井上尚弥のリーチが171cm、ジェイミー・マクドネルのリーチが182cmとその差なんと11cmあります。この差は大きいんじゃないかともいわれていました。ジェイミー・マクドネルはそのリーチを生かして距離を取りながら試合を進めたいところだと思いますが、それに対して井上尚弥は距離を詰めて攻め込むことができるかというのがポイントになってくるようですね!

井上尚弥VSマクドネル戦は1分52秒で決着!?

では注目のWBA世界バンタム級タイトルマッチの結果はどうだったのでしょうか?その結果はなんと1ラウンド開始1分52秒で井上尚弥がTKOで勝利するという衝撃的なものでした。それによって井上尚弥は16戦目にして3階級制覇を成し遂げ、これは国内最速の記録でもありました。

マクドネルは減量にかなり苦労したと言われています。マクドネルはバンタム級にしては175cmと長身のため、自然と減量自体も厳しいものになりますよね。バンタム級のリミットは約53キロほどなので、175cmで53㎏の成人男性を想像したら、お分かり頂けるかなと思います。

ジェイミー・マクドネルは順調に減量をしていたようですが、最後の1㎏程度のところで体重が停滞していしまい、うまく落ちなかったようです。計量から試合当日には12㎏も体重を戻してきたようです。

素人から見てもそんなに体重のアップダウンがあったら、うまく力を発揮できないのではないかと容易に想像できます。

しかし、そういった減量の失敗を持ってしても、1分52秒で試合を終わらせてしまう井上尚弥の圧倒的な強さに日本のみならず、世界にその衝撃が伝わりました。

井上尚弥海外の反応【マクドネル戦】

では早速、井上尚弥に対する海外の反応を見てみましょう。

まずはジェイミー・マクドネル本人は井上尚弥に対してこのようにコメントしています。

地球上で一番強い男と試合をすることが出来た。

素晴らしいファイターだった。

と、試合後の疲れ切った様子でも。井上尚弥の強さについて賞賛をしています。

対戦相手のジェイミー・マクドネルのトレーナーのデイブ・コールドウェルはTwitterでこう言っています。

チャンピオンとしてさることは誇り高きものにとって大切なことだ。ジェイミー・マクドネルは日本で全てを捧げた。それも輝けるパンチを誇るP4Pのチャンピオン相手にだ。

イノウエ!3階級制覇チャンピオンおめでとう!!

つづいて、海外のメディアの反応を見てみましょう。

まずはジェイミーの出身地でもあるイギリスのメディアからです。

ジェイミー・マクドネルが井上尚弥に吹き飛ばされてしまった!

モンスターが英国人を破壊した

ワンパンチも当てられなかった!

破壊的なボクシングでマクドネルを一蹴

などやはり地元イギリスではこの試合の反響も大きく、様々なメディアでジェイミー・マクドネルが負けてしまったこと、井上尚弥がモンスターだ!という内容を報じていたようです。

続いてアメリカのメディアの反応です。このように報じています。

(マイクタイソン)伝説に続けるか?

今現在、イノウエを超えるファイターはいないかもしれない

と井上の強さを賞賛していました!

またWBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテがマクドネル戦後にツイートしています。

コングラチュレーション!ナオヤ・イノウエ!

俺たちのファイトを俺は待ちきれない!すぐに会おう!

とWBSSでの勝負を楽しみにしているかのようなツイートをしていました。テテVS井上尚弥戦が実現したら、これはあついですね!!

以上、海外の反応はやはりマクドネルが負けたことのショックと、井上尚弥の強さに対して驚いているようでした。

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井上尚弥VSパヤノ戦とは?

そんなジェイミー・マクドネルを倒し、見事WBA世界バンタム級王者となった井上尚弥の初の防衛戦の相手はドミニカのファンカルロスパヤノです。

この対戦がジェイミー・マクドネル以上の盛り上がりを見せました。なんと1分10秒(70秒)で決着がついてしまったのです。

試合後、井上尚弥は「最後のパンチは」と言ったあとに「はじめのパンチでもあった」と訂正しています。ほとんど手数がないまま、左のジャブからの右ストレートで試合が終わってしまったからです。

試合後パヤノ自身も「決して油断していたわけではなかった」とコメントしています。それだけ井上尚弥が強かったということを証明しているコメントだと思います。

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井上尚弥VSパヤノ戦海外の反応は?関係者のコメントまとめ

井上尚弥の次戦の日程はいつ?

井上尚弥の次の対戦相手が決定しました。10月20日にアメリカでおこなわれたIBFバンタム級王者エマニュエル・ロドリゲスVSジェイソン・モロニ―戦が行われ、ロドリゲスが勝利したため、次の相手はロドリゲスに決定しました。

インスタグラムでも井上尚弥自身がそのように報告しています。

場所と日にちについては詳しくは決まっていませんが、井上尚弥がインスタグラムでも書いているように、次戦は2019年の春ごろでアメリカで行われる予定です。

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井上尚弥海外の反応マクドネル戦!メディアやファンから驚嘆の声?まとめ

たった1分52秒でTKOとなったマクドネル戦に海外の反応がどうだったのかお届けしました。主にマクドネルの出身地であるイギリスやアメリカで反応が凄かったようです。

その内容は10年間にわたり無敗だった王者マクドネルの敗北についての驚きや、他のファイターが井上尚弥との対戦を避ける中、勝負をしたことに対する賞賛などが多かったようです。

また同時に井上尚弥の圧倒的な強さについても、各メディアが驚きと賞賛をしていました。

次の試合は2019年の春ごろにアメリカでロドリゲスと試合が予定されています。次はどんな試合展開になるのか今から楽しみで仕方ありません!

以上、井上尚弥海外の反応マクドネル戦!メディアやファンから驚嘆の声?をお届けしました。ありがとうございました。

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