福原愛の母の現在の画像!中国人って噂は本当?

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福原愛さんが引退を発表されました。晴れやかな笑顔が印象的でしたね。さて引退会見でも母親について触れていましたが、母親は現在どうしているのでしょうか?また中国人という噂は本当でしょうか?福原愛さんの母親の現在や中国人という噂について調査します。

福原愛の母親千代さんについて

福原愛さんのお母さんについてご紹介します。

お名前は福原千代さん。

卓球経験があって、まだ小さい福原愛さんに卓球の基礎を教えたのはお母さんの千代さんでした。当初福原愛さんに卓球を教えるつもりはなかったそうです。福原愛さんには後程詳しくご紹介しますがお兄さんがいて、お兄さんが先に卓球をしていたのを見て、愛ちゃんも始めたいと言ったそうでした。

お兄さんが卓球をしている間はお父さんもお母さんもお兄ちゃんに付きっ切りで一人で本を読んでいたそうです。まだ3歳だった愛ちゃんは卓球をやったら自分も仲間に入れると思ったようです。

千代さんは当初「卓球をやりたい」という愛ちゃんのことを放置していたそうです。卓球ではなくバレエなどをやらせようかなと思っていたようです。それでも愛ちゃんが半年ほどずっとやりたいと言い続けるので母の千代さんは条件を出したそうです。

練習は厳しくやる。毎日続ける。愛にやる気がなくなったらやめる。

それでも愛ちゃんは「うん」と言って3歳9か月でラケットを握ることになったそうです。その後の様子はたくさんテレビでも取り上げられていますが、お母さんが厳しい言葉をかけるので、すっかり「泣き虫愛ちゃん」としてお茶の間では定着してしまいましたね。

でもこれも母の千代さんに言わせると・・・

小さな子に無理やりやらせるのは酷い親と思う人もいるでしょう。

でも卓球をやっているのは愛の意志なのです。

愛ちゃんが先日の引退会見でもこう言っていましたね。

母にはずっと「やるのも、辞めるのも愛次第」だと言われていたので引退をきめてから報告という形で話をしました。

この発言から分かる通り、母の千代さんは厳しく指導はしていましたが、それは決して無理やりでなく、あくまでも愛ちゃんの意志を尊重しながらやっていたんですね。確かに無理やりの練習が数年は続いても、そんな何十年もやることはできませんからね。

こうして愛ちゃんが小学校6年生になるまで、母千代さんによる指導は続きました。

母千代さんは卓球だけではなく、愛ちゃんがハイハイをしている赤ちゃんのころから、壁に50音の表を貼って、愛ちゃんに文字を教えていたそうです。早期教育ってやつですね。そのお陰か、愛ちゃんは1歳でひらがなを読み、2歳で書けるようにまでなったそうですよ。

母千代さんは卓球に限らず、これがいい!こうする!と決めたらそれに向かって一生懸命努力できる一本気な人で、また娘の気持ちも大事にする愛情深い人なんだろうと思いました。

福原愛の父と兄について

愛ちゃんの家族は4人家族でした。お父さん、そしてお兄さんがいましたのでご紹介します。

父親武彦さん

父武彦さんとは確執があったことが話題です。父の武彦さんは仙台で不動産業を営んでいました。子供の為に卓球の環境を整えようと、コーチを読んだり、全国に練習拠点を設けたりするうちに、資金繰りがうまくいかなくなり、家族が気づかないうちに1億4千万円の負債を作ってしまいました。

愛ちゃんがミキハウスと契約してCM出演や、バラエティなどにも出て、出演料を稼いでいましたが、それでも状況が好転することはありませんでした。このままでは家族に迷惑がかかってしまうということで、父の武彦さんと母の千代さんは離婚をします。そうしないと愛ちゃんの出演料なども押さえられてしまうので、離婚は偽装だったのでは?とも言われています。そうして離婚、自己破産をするのです。

武彦さんは愛ちゃんのマネジメントも担当していましたが、卓球経験がないのにも関わらず、試合に負けたりすると、それまでの練習方法をガラッと変えてしまったり、コーチを入れ替えたりと、愛ちゃんは落ち着いて練習が出来なかったといいます。

そうして、2008年の北京オリンピック以降、愛ちゃんと父武彦さんの関係は悪化し、その後疎遠となってしまいました。その後、武彦さんは秋田県の温泉会社に勤めていましたが、肝臓がんを患い、71歳で他界されました。

兄秀行さん

兄の秀行さんは愛ちゃんの10歳年上です。先に卓球を始めたのは兄の秀行さんで、愛ちゃんに幼少のころからではなく、中学校に入ってから始めたそうです。

秀行さんは愛ちゃんの父の武彦さんが疎遠になってしまった2008年からマネジメント会社を立ち上げて、愛ちゃんが独立する2016年まで母の千代さんと一緒に愛ちゃんを支えていました。

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福原愛の母の現在は?

福原愛さんの母の千代さんは今年(2018年)時点で67歳となります。

母の千代さんは愛さんの指導を離れた中学校以降からは愛ちゃんの食事面をサポートしてきました。愛ちゃんは試合になるとごはんが食べれなくて痩せてしますので、食事についてはお母さんも心配していたんだと思います。

アテネ五輪では大量のおにぎりを母の千代さんが持っていって、入り口で「爆弾?」と勘違いされて止められたこともあるそうですw

そんな千代さんは60歳を過ぎてから調理師の専門学校に通って勉強をされたそうです。それはやはり愛ちゃんの栄養面でサポートできるようにということでした。60歳を過ぎてからおそういった勉強する意欲があるというのは本当にすごいなと思いますし、何より娘のためを思ってらっしゃるのが伝わりますね。


最近ですと、立派な子育てをされたということで、2018年3月に一般財団法人「KODAMA国際教育財団」による第1回「未来のいしずえ賞」のスポーツ部門を受賞されました。受賞理由は愛ちゃんを小さいころからオリンピック選手になるまで情熱と愛情をもって育てたことが、現在の卓球ブームの要因になっているからとのことです。

これに対して母の千代さんは

「たくさん該当する人がいるとおもうから本当にびっくり。感激」

とお話されていました。この授賞式には愛ちゃんも駆けつけました。

こちらが最近の母千代さんの画像です。お着物姿美しいですね。

福原愛の母は中国人という噂の真相

福原愛さんの母千代さんが中国人という噂がありますが、こらは間違いのようです。

お名前は千代さんですし、特に中国人と思われる情報はありません。ただ下記のような理由から、中国人と勘違いされたのかもしれません。

中国人コーチがいたから

母の千代さんは愛ちゃんが小学生までで卓球の指導を離れています。中学生からは中国人のコーチが母の千代さんに代わってコーチをしていたから、そのように思ってしまった人もいるようです。

愛ちゃんが中国語がペラペラだから

愛ちゃんは中国の東北地方なまりのかわいい中国語を話すと話題ですよね。あまりに愛ちゃんが中国語ペラペラ話すので、母親が中国人なのでは?と思われる方も多かったようです。愛ちゃんは武者修行で中国のリーグに参加していた時期もありましたし、合宿で中国に行くことも多かったため、ペラペラ話せるようですよ!

福原愛引退会見

福原愛さんは先日の引退会見でこのように語っています。

母に引退を報告すると

「お疲れ様でした!リラックスしてね」と言われた。

母とダブルスを組んだことがないので、いつか組んでみたい。

愛ちゃんと母千代さんとのダブルスいつか見てみたいですね。

まとめ

福原愛さんの母の千代さんは中国人という噂がありますが、福原愛選手が中国語がうまかったり、中国人コーチを付けていたりしたため、勘違いした人が多かったようです。

現在は調理師の勉強をしたようなので、帰国時には愛ちゃんや、その旦那さん、今後はお孫さんにも手料理を奮っていくのかもしれませんね。

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