メーガン妃妊娠に英国民や海外の反応は?妊娠中の公務に注目!

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メーガン妃妊娠のニュースに沸きましたが、具体的にイギリス国民や海外からはどんな反応があったのでしょうか?またメーガン妃が妊娠中と分かり、今後出産までは公務中のメーガン妃のお腹に嫌でも注目が集まりそうです。妊娠への反応や、今後の公務について調査していきます。

妊娠には予兆があった!?みんなの予感が的中!

2018年5月に盛大な挙式を行ったヘンリー王子とメーガン妃ですが、二人とも大の子供好きとして知られています。ヘンリー王子に至っては、結婚前から子供が欲しいと公言をしていたほどです。

そんなお二人だからこそ、結婚後何かあれば「妊娠か?」と妊娠説がいろいろありました。今だからこそ「やっぱりそうだったの?」と思える妊娠の兆候についてみてみます。

そして結婚式からわずか5カ月ほどで妊娠発表があったわけですが、メーガン妃も若いとはいえ、8月4日に37歳になり、高齢出産の域には入ります。子供好きだったお二人、早めに新しい命の誕生を迎えられて大変喜ばしいことですね。

ユージェニー王女の結婚式でのコートドレスが怪しい


2018年10月12日にユージェニー王女と実業家ジャックブルックスパンク氏との結婚式にヘンリー王子と一緒に参列したメーガン妃ですが、この日の衣装はゆったりとしたコートドレスでした。いつもタイトな体のラインが出るような衣装が多いメーガン妃にとっては珍しく、おや?と思った方も多いと思います。しかもそのコートドレス、お腹から下のボタンをはずして、ゆったりと着こなされているのです!

これはイギリス王室ファンが見れば「メーガン妃妊娠中か?」と思われても仕方ないですよね!

髪型がちがう!いつものゆるふわヘアは?


メーガン妃のヘアスタイルで特にダウンスタイルの時は、いつも緩く毛先を巻いて、ふわっとされていることが多い印象ですが、妊娠を発表する前の9月末にヘンリー王子とメーガン妃が参加したイギリス国王室基金主催のチャリティイベント「コーチ・コア」で見せたメーガン妃の髪型がストレートヘアになっていて、話題になっていました。

なにやら義理姉のキャサリン妃が関係しているようですが、キャサリン妃は過去三度妊娠出産を経験されていますが、三度とも妊娠中にはヘアスタイルを変えています。真相は定かではありませんが、ロイヤルファミリー好きに言わせると、髪型に注目をさせて、お腹への注目を避けるためとみられているそうです。

また一方では、メーガン妃の髪質に関係しているのでは?という声も上がっています。メーガン妃はアフリカ系アメリカ人の母とオランダ・アイルランド系の父との黒人と白人のハーフです。そのため、地毛はともてクルクルしていて、ブラジリアンブルーアウトでストレートに矯正をしていると本人がおっしゃっています。

日本では妊娠中は胎児の影響を心配して、カラーリングなどを避ける方が多いですが、メーガン妃も同様に、この矯正を現在一時的に辞めているのではないかという噂話もあります。大事な赤ちゃんの為に、髪の毛のお手入れ方法を変えている可能性は十分にありますね!

メーガン妃が妊娠中であるとケンジントン宮殿が公式発表

2018年10月15日にケンジントン宮殿公式Twitterでサセックス侯爵夫人メーガン妃が妊娠していることが伝えられました!

皇太子殿下とサセックス公爵夫人は、サセックス公爵夫人が2019年の春に赤ちゃんを迎えると予想していることを非常にうれしく思います。※ケンジントン宮殿公式Twitterより 日本語訳

ヘンリー王子とメーガン妃は翌日の10月16日~10月31日まで16日間の長期外遊で最初の滞在先オーストラリアにいらっしゃいます。その後もニュージーランド、フィジー、トンガと移動が多いようです。

まだ妊娠時期としては初期の段階ですが、今後の公務中、特に今回は長期の外遊なので、突然メーガン妃が体調を崩された時のことも考慮しての発表だったそうです。ちなみにメーガン妃では妊娠12週の健診を終えたばかりだそうです。イギリス王室では12週を過ぎての発表が多いようです。日本でも胎児の心拍を確認後、12週を過ぎれば安定してくると言われていますよね。

メーガン妃妊娠に英国民や海外の反応。批判と祝福!

メーガン妃の妊娠に英国民や海外からはどんな反応を見てみましょう!

実は大変悪いタイミングでの発表だったようで、残念なことに批判的な声も上がっています。イギリスでは「Baby Loss Awareness Week」と言って流産、死産によって赤ちゃんを失ってしまっ家族への支援や問題を考える期間中だったのです。

しかもメーガン妃の母国であるアメリカでも「National Pregnancy and Infant Loss Awareness Month」と言って同じく妊娠に関する問題について考える期間中だったため、

「デリカシーがない」

「なぜこのタイミング?」

と言った批判の声があったそうです。

また中には10月12日にユージェニー王女が実業家ジャックブルックスパンク氏との挙式をしたばかりだったので、おめでたい話題が持っていかれてしまって「ユージェニー王女が不憫」という声もありました。

何をやっても批判の声が上がってしまうので、その点については大変お気の毒だと思います。それに流産や死産を経験した方たちにとっては、悲しみと向き合う期間に懐妊のニュースは素直に喜びずらいお気持ちも察します。

ケンジントン宮殿側としては長期外遊中に何かあっては、大問題ですし、それこそ批判の的になることでしょうから、外遊前のタイミングでの発表になったんだろうな…と察します。

日本ではメーガン妃のご懐妊のニュースどのように見られているのでしょうか?

え!メーガン妃もう妊娠したの?

結婚して1、2カ月ですぐ出来たってこと!?

年齢が年齢だけにすぐ妊娠できてよかった

日本では祝福の声はもちろん結婚からのスピード妊娠に驚きの声と、妊活中の方からは羨む声もありました。

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メーガン妃は初の長期外遊中。妊娠中に見えない!

そんなメーガン妃ですが、先ほどお伝えした通り、10月16日~10月31日まで16日間の長期外遊でオーストラリア、二ュージーランド、フィジー、トンガを回られる予定です。

まず最初の滞在先であるオーストラリアでの様子が報道されましたが、歓迎式典には白いドレスとハイヒールで参加をされて、言われないと妊婦に見えませんね!そしてコスグロープ総督夫妻からカンガルーのぬいぐるみがプレゼントされていました。そのカンガルーのぬいぐるみのお腹には子供のカンガルーが入っていて、今のヘンリー王子とメーガン妃にぴったりのプレゼントですね!ナイスチョイスです。

このプレゼントをもらってメーガン妃も「初めてのベイビーギフト!」と喜んでいたそうです。公になった今、外遊先のオーストラリアは祝福ムードのようです。

メーガン妃妊娠中の今後の公務は?

メーガン妃はちょうど義理姉のキャサリン妃がルイ王子を出産してから1年後に出産をすることになりそうです。キャサリン妃は4月23日にルイ王子を出産していて、3月22日の公務を最後に産休に入られています。そのため、恐らくメーガン妃も妊娠経過に問題が無ければ、3月中旬から下旬までは公務を続けられると思いますよ!

キャサリン妃はつわりが酷い体質のようで、初期のころは入院をしたり、静養をしたりしていましたが、妊娠12週のメーガン妃は見た限りではお元気で公務をこなしてらっしゃるので、出産までそのお姿拝見できるのではないかなと期待しております!もう少しお腹が大きくなったらどんなマタニティコーデを見せてくれるのかも楽しみです。

まとめ

メーガン妃のご懐妊のニュースにはたくさんの祝福の声が寄せられましたが、一部では批判的な声もありました。長期外遊を控え、ケンジントン宮殿としても難しいタイミングだったと察します。

妊娠12週とみられているメーガン妃はお元気に公務をこなされています。おそらく出産前は問題が無ければ、3月中頃までそのお姿を見れると思います。

妊娠中、お体にお気をつけて素敵なマタニティライフを送ってほしいですね。

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