iPhoneエアドロップAirDrop使い方2018。迷惑行為や個人情報は大丈夫?

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iPhoneのエアドロップ(AirDrop)という機能はご存知でしょうか?写真や連絡先などを共有できる便利な機能なのですが、使い方を知らない方が多いようです。そしてiPhoneのエアドロップ(AirDrop)を悪用する輩もいるので、使い方を学んで迷惑行為を防いだり、あなたの個人情報を守ったりしましょうね。

iPhoneエアドロップ(AirDrop)の使い方2018

エアドロップ(AirDrop)とはiPhone、iPad、iPod touchなどについている機能で、近くにあるApple製の端末と写真、動画、連絡先などを共有できる便利なものです。一番使いそうな写真の共有の仕方についてご説明しますね。

受信設定

iPhoneのホーム画面から上にスワイプをしてコントロールセンターを起動します。(iPhoneXではホーム画面の右上隅から下にスワイプします)左上のネットワーク設定を強く押すと、AirDropボタンが出てきます。AirDropを押すと下記の通り、受信設定をすることができます。

・受信しない→AirDropを受け付けません。
・連絡先のみ→使用している端末の連絡先に登録されている人からしか受信できません。
・すべての人→近くにいるAirDropを使っている全ての端末から受信できます。

連絡先のみ、またはすべての人をどちらかを選んでください。

iPhoneエアドロップ(AirDrop)で写真を送る側がすること

①自分と送りたい相手がともにWi-FiとBluetoothをオンにして、お互いが近くにいることを確認してください。この時Wi-Fiスポットに接続必要はありません。オンになっていれば大丈夫です。

②送りたい写真をカメラロールから開き表示させます。表示すると画面左下にあるアクションアイコンをタップします。

③写真のすぐ下に、送信できる相手が表示されるので選択をします。

④送りたい相手が送信した内容を受け入れると、写真の送信が完了します。

iPhoneエアドロップ(AirDrop)で写真を受け取る側がすること

①自分と送ってくれる相手がともにWi-FiとBluetoothをオンにして、お互いが近くにいることを確認してください。この時Wi-Fiスポットに接続必要はありません。オンになっていれば大丈夫です。

②送ってくれる側が送信をすると、自分のiPhoneに送られた写真の画像とその画像を受け入れることを「辞退」するか、「受け入れる」か選ぶ画面が表示されるので、「受け入れる」を選択してください。これで自動的に自分のiPhoneのカメラロールに保存されます。

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エアドロップ(AirDrop)が悪用される!?あなたは大丈夫?

そんな気軽にデータのやり取りができるエアドロップ(AirDrop)ですが、最近では悪用されることが増えています。どんな風に悪用されてしまうのかその例をご紹介します。

iPhoneエアドロップ(AirDrop)で突然見知らぬ人から迷惑行為が!?

エアドロップ(AirDrop)は近くの人とデータを共有できるという特徴から、街中や電車の中などで、見知らぬ人から突然迷惑画像を送られるということが起こっています。人が大勢いるところで、無差別的に迷惑画像を送りつけて楽しんでいる輩がいるということです。

この送られてきた画像を受け取るかどうかは受信した本人が決めることができますが、iPhoneには必ずその画像が表示されてしまうため、嫌でもその画像を見てしまうことになるのが、この迷惑行為のやっかいなところなのです。

そういった迷惑行為を防ぐために、上記でご紹介した受信設定で「すべての人」から受信できるようにしておくと、こういった迷惑行為を受ける可能性がありますので、受信設定は連絡先のみか、受信しないにして使いたい時は都度オンにするようにすると安心ですね。

iPhoneエアドロップ(AirDrop)であなたの個人情報がダダ漏れ?

個人情報がダダ漏れとはどういうことかというと、これも大勢の中でデータ共有をすると、送れる相手が表示されます。その時にあなたのiPhoneの名前が相手の端末に表示されることで起きます。iPhoneの名前に本名を使っていると、見知らぬ人に名前がばれてしまう可能性があるので注意してください。

その為にはまずiphoneの名前がどうなっているか確認しましょう。

〇名前の確認方法 設定→一般→情報→名前

確認をし、それが本名になっていたら、変えておいた方がいいでしょう。特に女性の場合は心配ですよね。名前を変える場合は、女性っぽくないものにしておくと狙われる可能性が低くなるのでオススメです。

まとめ

便利な機能でも使い方によっては、怖い思いもしてしまうかもしれません。迷惑行為や個人情報を漏らすことを防ぐために正しい使い方を学んで、面倒くさがらずにきちんと設定しましょうね。

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