井上尚弥VSパヤノ戦海外の反応は?関係者のコメントまとめ

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井上尚弥VSパヤノ戦が衝撃すぎて海外の反応も話題になっています。またその圧倒的な試合内容から関係者からも様々なコメントが寄せられています。井上尚弥VSパヤノ戦の海外の反応と関係者のコメントをまとめます。

井上尚弥の対戦相手パヤノとはどんな選手?

井上尚弥選手の対戦相手だったパヤノ選手とはどんな人物なのでしょうか?見てみましょう!

名前:ファン・カルロス・パヤノ
生年月日:1984年4月12日(34歳)
出身地:ドミニカ共和国ラ・ベガ州コンセプシオン・デ・ラ・ベガ
身長:165.1cm
階級:バンダム級

元WBA世界バンダム級スーパー王者です。

井上尚弥がパヤノを秒殺?その瞬間を井上尚弥が語る!

井上尚弥がワールドボクシングスーパーシリーズ(WBSS)の1回戦でファン・カルロス・パヤノと対戦しました。なんとその試合、たった70秒で井上尚弥選手がパヤノを下すという圧倒的な内容でした。パヤノ選手を70秒KOした井上選手は自身のインスタグラムでその瞬間をこのように語っています!

ゾーン!

すごいですね!世界的なアスリートにもなると、あんな素早い動きをしながらもそれがスローに感じるなんて映画みたいですね。そんな体験してみたいです。(無縁な生活をしていますが)そしてこのインスタグラムの写真も、井上尚弥の左がパヤノに入っています。まさに試合内容を表しているかのような写真ですね。

ちなみに井上尚弥選手がインスタグラムで語っているナルバエス戦とは、当時WBOスーパーフライ級王者ナルバエス選手と対戦した時のことで、ナルバエス選手はダウンをしたことがないという強者だったのですが、そんな相手選手を4度ダウンさせて、王者になった経緯があります。その時と同じゾーンを今回のパヤノ戦でも感じていたということですね。

ちなみに70秒KOは日本人の世界戦最速勝利記録を更新しています!

パヤノが語る井上尚弥の強さ

パヤノ選手はプロになって21戦目で初のKO負けとなった今回、井上尚弥選手との試合を振り返りこのように語っています。

井上尚弥は早くて、ハードなパンチを持っている。油断をしていたわけではないが、井上のパンチが見えなかった。

届かないように距離をとって戦おうとした。ただどこからパンチが飛んでくるのか分からなかった。

井上が優勝候補か?もちろんそうだと思っている。

見事なワンツーをもらい、様々な試合を経験してきた強者であるパヤノ選手でさえ、今回の負けを潔く認めています。

井上尚弥が強すぎて時間が余る?フジテレビ困惑?

井上尚弥VSパヤノ選手の試合がワンツーの70秒KOで終わってしまったがゆえに、放送時間が余るというハプニングがありました。井上尚弥選手が強すぎて、SNSでも放送局であるフジテレビに同情の声が上がっていました。

井上尚弥が強すぎて疑われる?

試合後、井上尚弥選手はドーピング検査として尿検査と血液検査をしています。ドーピング検査については血液検査までするとは知らなかったと言っています。もちろんこのドーピング検査は試合規定に乗っ取って行われたものだが、血液検査までしたのは井上尚弥選手が強すぎたから疑われたのか?なんて話まで出ています。

王者になったナルエバス戦でもグローブに細工がしてあるのでは?と疑われて、確認が入るなんていうシーンもあったほどです。そんな工作まで疑われてしまうほど、井上尚弥選手が強すぎるということなのでしょう!

井上尚弥のパヤノ戦に海外の反応は?

70秒KOに世界のボクシングファンも大興奮しています。Twitterに上がった海外の反応についてまとめます。

「ナオヤ・イノウエ、やばい。やばすぎる」
「あのワンツー。なんてことだ!レノックス・ルイス以来、こんなKO見たことがないよ」
「ナオヤ・イノウエは間違いなくビーストだ」
「この男は途方もない」
「ナオヤ・イノウエの異名、ザ・モンスターは偶然ではない。新階級で2試合連続1ラウンドKOとは」
「何て1日だ。ナオヤ・イノウエは野獣だ。この男はパウンド・フォー・パウンドで1位かもしれない。プリンス・ハメド以来の軽量級最強パンチャーだ」
「階級のことは忘れて構わない。ナオヤ・イノウエはボクシング界で最も破壊的なファイターだ」
「ナオヤ・イノウエはPFPランキングを飛翔する。あんなに小柄なのに」
「オーマイゴッド!! この大会でナオヤ・イノウエは恐怖されるだろう。何てショットだ」
「ナオヤ・イノウエのパワーはただただ現実離れしている」
「日本のマイク・タイソンだ」
「WBSSには疑いの余地がない本物のファイターがいる。軽量級では見ることができない生来のパワーだ」
「本当の怪物じゃないか」

引用元:https://news.infoseek.co.jp/article/theanswer_39461/

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井上尚弥のパヤノ戦に関係者のコメントまとめ

衝撃のパヤノ戦について関係者はどのように語っているのでしょうか。コメントをまとめました。

■解説を務めた元WBC世界バンダム級王者の長谷川穂積氏
「一発も持っていてうらやましい。どんなに技術をもっていても、一発がある相手には試合をひっくりかえされるかもしれない」

■井上尚弥選手の師匠の大橋会長
「200年に一人のボクサー」
※大橋会長自身も150年に一人と言われたボクサー

■WBSSプロモーター カレ・ザワーランド氏
「ソーシャルメディアが爆発。センセーショナル」

■元世界王者ファインティング原田氏
「素晴らしいKO。ボクシング界をひっぱっていってほしい。」

■元3階級制覇王者 八重樫東氏
「これほど早いとは!これが世界の井上尚弥。」

関係者も絶賛する、いやちょっと引いてしまうぐらいの強さを見せた井上尚弥選手でした。あんな勝ち方をした後ですから、次の試合も期待をしてしまうわけですが、今度井上尚弥選手の試合が見れるのはいつなのでしょうか?次の章でご紹介します。

井上尚弥次の試合も見逃せない!

今回劇的なKOでWBSSの初戦を突破した井上尚弥選手の次戦ですが、10月20日にエマニュエル・ロドリゲス(プエルトリコ)とジェイソン・モロニ―(オーストラリア)戦での勝者と戦います。時期は来春(2019年春)です。勝ち上がってくるのはロドリゲスが濃厚とみられていて、井上尚弥選手自身も、「ロドリゲス相手ではさすがに井上も・・・」と言われていることから、ロドリゲスとの対戦を希望しているようです。より強い相手との対戦を望むTheMonster井上です。

※追記

エマニュエル・ロドリゲスが勝利しましたので、来春2019年アメリカにて次戦が開かれる予定です。井上尚弥選手も自身のインスタグラムで語っています。

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まとめ

本場の海外ファンをも唸らせる井上尚弥選手でした。海外の反応も驚きや称賛の声で満ちていました。関係者のコメントも同様に驚きの声でいっぱいでしたね。次戦まで時間がありますが、来春の試合も楽しみですね。

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