本庶佑名誉教授の家族は?高校や生い立ちなど調査!

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本庶佑名誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞しました!おめでとうございます。きっと受賞の影には家族の支えがあったことと思います。本庶佑名誉教授ですが、一体どんな方なのでしょうか。高校などの学歴も気になります!家族や高校までの学歴などを調査します!

本庶佑名誉教授がノーベル医学生理学受賞!!

10月1日京都大学の本庶佑名誉教授が今年のノーベル医学生理学賞を受賞したという報道が日本中を駆け巡りました!おめでとうございます。日本人のノーベル賞受賞は2016年の大隈良典教授依頼2年ぶりで、医学生理学賞は5人目、日系受賞者も含めると26人目の快挙です。

本庶佑名誉教授は免疫の働きにブレーキをかけるたんぱく質「PD-1」を発見して、このブレーキをかける働きを取り除くことでガン細胞に攻撃をするという新しいガン免疫療法を可能にしました。

今はガンは2人に1人がなると言われるほど身近な病気です。こうした新しいガンの治療法の発見が大変画期的だったということですね。

本庶佑名誉教授の生い立ちや性格について

引用元:https://this.kiji.is/419456574038230113?c=39546741839462401

名前:本庶佑(ほんじょたすく)
生年月日:1942年1月27日
出身地:京都生まれ、山口県宇部市育ち
趣味:ゴルフ
好きなタイプ:八千草薫
好きな球団:阪神

本庶佑名誉教授は京都府で生まれましたが、父の仕事の都合で山口県の宇部市に移り住んでいます。そのお父さんの職業が医者だったそうです。きっと今のそうして職業の背景にはお父さんの影響もあるのでしょうね。

受賞した記者会見を拝見すると・・・

「研究費が潤沢になかったことが逆に幸運」

「研究をやめようと思ったことはない」

「教科書の内容が正しいと思わない」

「若い研究者には不思議だと感じる気持ちを大切にしてほしい」

とおっしゃっていました。これを聞く限りではどんな逆境でも自分の決めたことには信念をもってやりとおす気持ちの強い方なのだと思います。実際、今回の開発したガン免疫治療薬についても、なかなか一筋縄ではいかなかったそうです。そうした逆境の中で、何年も何年も研究し続けるというのは並大抵のことではないですよね。

そして趣味のゴルフ中に「開発してくれた薬のおかげで、またラウンドを回れている」と声を掛けてもらったのが何よりうれしかったとおっしゃっていて、研究の苦労が報われた瞬間なのかなと、聞いていて私も嬉しくなってしまいました。ちなみに運動神経はよく、また大変負けず嫌いなので、国立大学の親睦ゴルフではよく優勝をしているそうです。

本庶佑名誉教授の高校は?学歴調査!

山口県宇部市の神原小学校が出身小学校です。小学校時代はなんでも気になる好奇心旺盛なお子さんだったそうです。昨日は母校の小学校でOBである本庶佑名誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞したことを記念して、本庶佑名誉教授についての特別授業が行われたそうです。

高校は山口県立宇部高等学校が出身高校です。山口県内でもトップクラスの進学校で、偏差値は67くらいなようです。高校のホームページでも本庶佑名誉教授へお祝いのコメントを出していました。

高校卒業後は弁護士や外交官、医者など進学先を悩むものの、野口英世に影響を受けて医者がもっとも人助けになると思い、京都大学医学部に入学、1966年に卒業をします。すでに大学3年生の時には基礎研究者になろうと決心をされていたようです。大学時代には英語サークル、レガッタ、フルートなどに興味を持って取り組んでいられたようです!そして、1967年に京都大学院医学研究科生理系専攻に進学、1975円年に1975年に京都大学にて医師博士号を取得しました。

その後アメリカに渡り、カーネギー研究所や国立小児科保険発達研究所にてアメリカ合衆国の研究機関の客員をしています。その後、家族のことを考えて、日本への帰国を決めます。

その後 大坂大学医学部教授、京都大学医学部教授、弘前大学医学部教授などを併任します。1995年に京都大学大学院医学研究科が本務となりました。

本庶佑名誉教授の家族について

本庶佑名誉教授は奥さん、息子さんと娘さんがいらっしゃるそうです。

奥さんの滋子さん(75歳)は一緒に記者会見に出席してらっしゃいましたね。本庶佑名誉教授のことに関しては「なんでも諦めない。家での会話でも中途半端には終わらせない」とおっしゃっていました。

奥さんの滋子さんとはゴルフが共通の趣味で、自宅でパターをしたり、フォームの研究改良をしているそうです。また私生活では「家の細かいことにはタッチしない亭主関白、家族に感謝」とも言っていたのが印象的でした。

息子さんと、娘さんについてはその存在については間違いないようですが、現在何をしているかは詳細な情報はありませんでしたが、息子さんについて橋本徹さんが本庶佑教授の息子さんとお知り合いだということがわかりました。詳しくはこちらをどうぞ。

〇関連記事

⇒本庶佑息子と橋本徹の意外な関係!妻や子供は何してる?

ちなみに記者会見で奥さんの滋子さんが「研究場所を変える度に、子供も学校を転校して・・・」とおっしゃっていたので、きっとお子さんたちも転校の度に苦労をしたと思います。ご家族にとってもその苦労が報われて良かったですね。

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本庶佑名誉教授の教え子について

76歳を迎えた今年の1月27日には京都市内のホテルで本庶佑名誉教授が費用を負担して、これまでの教え子などの研究者を100名ほど招待してパーティーを開いたそうです。そこでは本庶佑名誉教授自身が書いた色紙が配られたそうです。その色紙には「有志竟成」と書かれていたそうです。

有志竟成とは・・・

志を曲げることなく、堅持していれば必ず成し遂げられる

これまで研究に取り組んでこられた名誉教授らしい一言なのでしょう。

こちらは研究チームのみなさんの様子だそです。さすが、ノーベル賞を受賞する方の研究チームだけあって、何やら多国籍な感じです。きっと世界中から優秀な学生たちが、本庶佑名誉教授のチームにいるのでしょう。

小野薬品関連銘柄に動きあり!

本庶佑名誉教授は製薬メーカーである小野薬品工業と共同研究を進めていました。そして2014年にPD-1を標的とした抗がん剤は日本で承認されて9月には「オプシーボ」という名称で発売をされています。

今回の本庶佑名誉教授のノーベル医学生理学賞受賞に伴い、共同開発者であった小野薬品工業の株価が急伸しています!小野薬品工業の株はノーベル賞受賞からすでに買われてはいたそうですが、10月2日の東京株式市場で一時前日比220円高の3430円まで上がったそうです。

やっぱり株で勝つ人って情報が早くて、だいぶ前から買って仕込んでるんでしょうね~。すごいです。

ネットの反応まとめ

本庶佑教授の性格や評判

妻の滋子さん曰く「亭主関白だった。最近は優しくなってきた」とのことでした。このご年齢の男性ならある程度亭主関白な方が多いのかなと思います。昔はあまり家庭を顧みなかったとも言われていたので、若い頃は研究に没頭されていたのかもしれませんね。

一方お仕事の方では指導はとても厳しい方だが、面倒をよく見てくれると評判のようです。ノーベル賞受賞会見でも「教科書に載っていること疑え」とおっしゃていましたが、お仕事つまり研究に対しては、当たり前のことを当たり前と思わずに真剣に取り組むという姿勢のお方なのでしょう。そういった研究への取り組み方から、弟子や同じ研究チームの人間には妥協を許さずに厳しく接しておられるのでしょうね。

ですが理不尽だとか、横柄だとかそんな噂はないようですので、周囲の方たちは本庶佑さんが根はやさしい方で、研究に真剣に取り組んでいるからこそ、厳しくなるのだと理解されたうえでの評判なのですね。

本庶佑ノーベル賞の賞金の使い道は?

ノーベル賞を受賞すると賞金が贈られます。その額日本円にして約1億1500万円にもなります。その額に驚きますが、今後のガン治療に大きく貢献したことを考えれば当然のことですね。

それだけ大きな額になってくれば、その使い道がきになるところですが・・・

大学に寄付をしようと考えている

とのことでした。寄付するんですね!さすがノーベル賞受賞するだけの方ですね。そのお金が今後の医療や、本庶佑教授の研究の助けになるように有意義に使われることを願います。

全額を大学に寄付するのかどうかは定かではありませんが、奥さんの滋子さんも苦労されたかと思うので、奥さんやもちろんご自身のご褒美にもちょっと使ってほしいなと思う私です。

本庶佑若い頃がかっこいいと話題!

本庶佑教授は30代のころに週刊プレイボーイで「若手のノーベル賞候補」として紹介されたことがありますが、そのころのお写真がかっこいいと話です。

若い頃これだけかっこよくて、将来有望な研究者であればさぞおモテになられたのではないかと勝手に想像してます。ですが本庶佑教授がかっこいいのは若い頃だけではありません。素敵な年齢の重ね方をしていらっしゃるのか、今は年齢にあったかっこよさがあるというか、渋い、ダンディーそんな言葉が良く似合うお姿です。

ネットでもやっぱり本庶佑教授のかっこよさにコメントが多数寄せられていました!

まとめ

本庶佑名誉教授のご家族は奥さんと息子さん娘さんが一人ずつでした。お子さんについての情報は新しいことが分かりましたら追記しますね。

本庶名誉教授は幼少期より好奇心が旺盛で、お医者様であったお父さんお影響もあって、こうした人の助けになる研究を始めたようでした。

ノーベル医学生理学賞、本当におめでとうございます!

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