グレタトゥーンベリの評価や違和感!演説に対するみんなの感想は?

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グレタトゥーンベリさんの演説はかなり有名なところですが、グレタトゥーンベリさんは周囲からはどのような評価を得ているのでしょうか?評価は良い悪いと、どうやら分かれているようです。また演説を聞いて違和感を感じられた方もいると思うのですが、その違和感の正体についても考えていきます。

グレタトゥーンベリの評価は良い?悪い?

グレタトゥーンベリさんの演説をご覧になりましたか?

「よくもそんなことを!」と強い口調でのスピーチを始めてみた時は、すごく驚きました。

まだ10代の女の子が、世界のトップに対して、大人に対して、すごく怖い表情や口調だったことはもちろんですが、グレタさんの年齢といえば、勉強やら恋やら友情やらと何かと忙しい青春時代を過ごしていてもおかしくない年頃です。

そんな女の子が小難しい環境問題に対してこんなにも本気で訴えていることになりより驚いたのです。

そしてグレタトゥーンベリさんの渾身のスピーチも、大絶賛だったかというと、賛否両論を生む結果となりました。

評価が二分したんですね。

言ってることは「ごもっとも」だと思うのですが、ではなぜ評価が分かれてしまったのでしょうか?

その原因はグレタトゥーンベリさんに感じる違和感にあると思いました。

グレタトゥーンベリに対する違和感の正体は?

グレタトゥーンベリさんの評価が分かれる原因に、スピーチがスッと入ってこないような、うまく言えないけれどなんか違和感をかんじませんでしたか?

でもそれが何のか自分でもうまく説明できなかったのですが、グレタトゥーンベリさんについて調べてみて、いくつか思いつくことを書きます。

共感しにくい怒りのメッセージ

グレタトゥーンベリさんの演説といえば、怒りのメッセージが中心になっていないでしょうか?

スピーチ内容を見てもこんな言葉が並びます。

How dare you!:よくもそんなこと!

our empty words :口先ばかり

You are failing us.:見くびっている

演説の内容は、何もしない口ばかりの大人を批判し、環境問題のツケを未来にまわそうとしているのではないか?と終始強い口調で語っています。

同年代の子供たちはどう感じるかは分かりませんが、これを聞いた大人たち、つまりグレタトゥーンベリさんから批判されている世代は、素直に「はいそうです。口先ばかりです。ごめんなさい」となるだろうかということです。

やはり怒りのメッセージで発信されると、返ってくる反応もまた怒りを帯びた感情になってしまうのではないかなと思ったんです。

訴えていることは本当にその通りだと思うのですが、伝え方が極端なのではないかなと思いました。

本人も公表しているアスペルガー症候群

グレタトゥーンベリさんはアスペルガー症候群であることを自らも公表しています。

そしてアスペルガーであることを「才能」と表現しています。

ちなみにアスペルガー症候群はどんな症状があるのか簡単にご説明をすると、主に下記のようなことがあるそうです・

・対人関係やコミュニケーション能力の偏り
・興味の対象が独特でこだわりが強い

細かくあげるともっとあるのですが、主にこういった症状がみられるようです。

このアスペルガーというのは最早完全にグレタトゥーンべリさんの個性となっているのではないでしょうか。

環境という問題に強い興味を持ち、我が道をいくコメントを見ているとまさにそうなのだと思えます。

このいわゆる「普通じゃない」感じが、違和感となっている要因でもあると思います。

周囲の大人が見えてこないこと

グレタトゥーンベリさんはまだ10代という若さでスピーチをしているのに、それをサポートする大人の姿が見えないこともちょっと不安を感じます。

あくまでこの活動は自分の意思で行っているとしていますが、やはり「大人にあやつられているのではなか?」と心配する声があるのも事実です。

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グレタトゥーンベリの演説や活動に対するみんなの感想は?

私自身が調べた中で感じた違和感については、先ほどまとめた通りですが、みなさんはグレタトゥーンベリさんの演説や活動について、どういった感想をもっているのでしょうか?

グレタトゥーンベリに対する世界のトップたちの反応は?

グレタトゥーンベリの評価や違和感!演説に対するみんなの感想は?まとめ

このように、グレタトゥーンベリさんについては賛成もあれば批判もやはりあります。

彼女の活動自体はとても素晴らしいものですし、若い女の子が先頭に立ってメディアで発信していくことも良いことですよね!実際に彼女の影響でストに参加する人が何万人もいたりして、環境問題を考えるきっかけを与えてくれているとも思います。

ですが、よくも悪くも存在が目立ちすぎて、そしてふと感じる違和感のせいで、彼女の言葉がストレートに入ってこないという気持ちも分かります。

今回調べて印象に残ったグレタさんの言葉です。
「私は嫌われることは何とも思わない、それより地球が大切」

つまりグレタさん自身はこうしてグレタさん自身について評価されることは
なんとも思っていないのです。

一番大切な地球を守るために、表舞台に自ら出て行っているわけなんですね。

この一連のグレタさんの活動で、環境問題活動の周知には一定の成果がだせたのではないでしょうか?
今後は環境問題改善に向けて実行するために、権力をもった大人たちに
違ったアプローチが必要になってくるのかなと思います。

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