羊文学バンドメンバーのwiki風プロフィール!読み方や由来は?

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羊文学というバンドをご存知でしょうか?羊文学というバンドのメンバーが気になってこちらのページにたどり着いた方にバンドメンバーのwiki風プロフィールやバンドの読み方や由来についてご紹介したいと思います

wiki風プロフィールではメンバー加入のきっかけ、バンドの由来についてはボーカル塩塚さんの人柄がわかるようなエピソードがあります。

それではどうぞ!

羊文学とはどんなバンド?特徴や魅力は?

羊文学とは男女混合の3人組のオルタナティブロックバンドです。ボーカルの繊細だけど力強い音楽性が響いて、ふわっとしたような感覚がやみつきになるような、そんなバンドです。

Youtubeには羊文学のオフィシャルミュージックビデオがアップされていますが、その中の「Step]という楽曲は再生回数が38万回を超えていて、まだまだ数字を伸ばしています。

なかなか注目度の高いバンドでこれからもしかしたら、ちょこちょこ名前を聞くようになるかもしれませんね。

今回は羊文学の3人とはいったいどんな人物なのかご紹介していきたいと思っています。

羊文学のバンドメンバーのWiki風プロフィール!

早速ですが羊文学のプロフィールについてご紹介していきます!

塩塚モエカ(ボーカル・ギター)

まずはボーカル・ギターの塩塚モエカ(しおつかもえか)さんからです。

名前:塩塚モエカ
生年月日:1996年7月3日
年齢:24歳(2020年時点)
出身地:東京都

ボーカルとギターを担当していて、子供のころから音楽が好きだった塩塚モエカさん。

聞いていた音楽は「YUI」「中島美嘉」「鬼束ちひろ」だったそうです。

塩塚モエカさんが小学生のころに、YUIのことが大好きなお友達がいたそうで、そのお友達がアコギを持っていたのをみて、そこから自分もやってみたいなと思ったのが、音楽との最初の出会いのようですね。

確かに塩塚モエカさんの歌声を聞いてみると、なんとなく憂いを帯びた感じがしつつもどこか力強い雰囲気を持ち合わせているので、彼女が聞いていた女性シンガーたちと共通するところがあるかもしれません。

フクダヒロア(ドラムス)

次にご紹介するのはドラムを担当しているフクダヒロアさんです。

フクダヒロアさんといえば、まずはこのビジュアルが気になります。

フクダヒロアさんの前髪は顔をすっぽり隠していて、しかも線が細い方なので、女性かなと勘違いしてしまう方もいるのではないでしょうか。

実際にフクダヒロアさんを羊文学に勧誘したボーカルの塩塚モエカさんも、初めは女の子を探していたそうです

そこで見つけたのが、髪型が女の子みたいなドラマーのフクダヒロアさんでした。

男性ですが、「この人だったら大丈夫かも」と思って加入を打診したそうです(笑)

確かに、中性的な感じが羊文学の世界にうまく溶け込んでいますよね!

このフクダヒロアさんがですが、リーガルリリーというガールズバンドのサポートに入っていたそうで、その姿が塩塚モエカさんの目に留まったようです。

フクダヒロアさん自身もバンドのサポートをやりながら、自分のバンドも欲しいと思っていたこともあり、塩塚モエカさんの打診をうけて、2015年に羊文学に加入しました。

フクダヒロアさんがドラムを始めたきっかけは、同じくバンドをしていたお父さんの影響で、ご自宅にはドラムがあったそうです。

そんな環境にあれば、小さい時から日常的にドラムにふれていたんでしょうね。

ゆりか(ベース)

最後の3人目はベースを担当しているゆりかさんです。

ゆりかさんはもともと「Oasis」のノエルギャラガーの影響を受けて、ギターをしていたそうですが、大学入学後にベースに転向しています。

そしてこの羊文学には途中から加入したメンバーで2017年にベースとして羊文学に加入しています。

羊文学は2017年に前のベースの方が抜けてしまっています。そこでTwitterでメンバーを募集したところ、応募してきてくれたのがこのゆりかさんだったんですね。

ゆりかさんはもともと高校生のころから、羊文学のことを知っていて、Twitterで羊文学の情報はゆるーくチェックしていたんだそうです。

ゆりかさん以外にも、何人かベース候補はいたのですが、ゴリゴリの感じが羊文学にはあっていたということで、ゆりかさんが2017年に加入ということになりました。

先ほど大学からベースに転向したと書きましたが、ゆりかさんご自身は転向しようと思ってベースをひいたわけではなく、ほんとにちょっとした興味本位でベースを弾いてみたら、ベースの方が自分に合っていると感じたそうです。

羊文学これまでの経歴

では次にこれまでの羊文学の経歴を見ていきましょう!

羊文学ですが、初めからこのメンバーではなく、幾度かのメンバーチェンジがあり、現在に至っています。

そもそもの始まりは2012年当時まだ高校1年生だったボーカルの塩塚モエカさんが5人組のコピーバンドを結成したことでした。

その後は、学生ということもあり受験での休止や、メンバーの入れ替わりなどを経て2015年11月にドラムのフクダヒロアさんが加入、2017年ゆりかさんが加入して、現在の男女混合の3組となりました。

東京都の下北沢を活動の拠点としています。

各メンバーが加入した経緯はメンバーご紹介のところで、記載した通りです。

羊文学読み方や由来

そして羊文学が気になっている方がちょっと疑問になるんじゃないかなというのが、羊文学の読み方とそのバンド名の由来です。

バンドなのに文学ってどういう意味?ってちょっと考えませんか?

まず羊文学の読み方ですが、そのまま読んで「ひつじぶんがく」です。

そしてどうして羊文学にしたかというバンド名の由来についても調べてみました。

羊文学というバンド名はボーカルの塩塚モエカさんがつけたそうです。

結成したのは塩塚モエカさんが高校一年生の時で、当時「Hジェネ祭り」というテレビで放送していたオーディション番組を見ていたそうです。

そこに出演していたS.R.S(Sleeping Rag Sheep)のことが好きだったそうで、そのバンド名から「羊」をつけたかったそうです。そして、音楽だけではないことを表現したいと思い、文学もつけたんだそうですよ。

途中メンバーが変わっていくわけですが、羊文学を結成当時から引っ張っているのはボーカルの塩塚モエカさんのようですね。

そして羊文学というバンド名を付けたのも塩塚モエカさんということでした。

羊文学の人気曲やおすすめ曲

ここでは羊文学の人気曲やおすすめ曲をご紹介します。



羊文学バンドメンバーのwiki風プロフィール!読み方や由来は?まとめ

以上、羊文学についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

これからもっと露出が増えてくるバンドだと思うので、要チェックです!

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