西純矢の父親の病気とは?親戚に阪神プロ野球選手がいた!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

今年のドラフト目玉の一人に西純矢(創志学園)がいます。

話題性として、親戚にプロ選手がいます。

その親戚の選手は阪神西勇輝選手です。

西純矢の父親は彼が高校1年の時、病気で亡くなっています。

17日のドラフトで父親に、指名の報告をすることでしょう。

そんな西純矢の素顔に迫ってみたいと思います。

西純矢は2001年9月13日、広島県廿日市市で生まれました。

父親、母親と弟の4人家族でしたが、一昨年(2017年)父親雅和さんは病気で他界されました

西純矢の父親は脳幹出血だった

西純矢の父親、雅和さんの病名は「脳幹出血」でした。

「脳幹出血」というのは生命活動を司る「脳幹部位」が出血する病気で、頭痛や吐き気、ひどい時は意識不明になるそうです。

西純矢の父親雅和さんは、西純矢が高校進学前から患っていたようです。

父親雅和さんは、西純矢に常日頃から「いつも謙虚でいろ」とアドバイスを送っています。

そして「甲子園へ連れてってくれ」とも。

残念ながらその夢は叶いませんでした。

しかし1年後、西純矢は父親との約束どおり、甲子園のマウンドに立ったのです。

西純矢の親戚に阪神西勇輝!

冒頭で述べたように、西純矢には親戚に阪神タイガース西勇輝選手がいます。

彼は昨年(2018年)FAでオリックスから阪神に移籍、残念ながら怪我で巨人とのCSは出場できませんでしたが、シ-ズン通して充分存在感を示してくれました。

西勇輝選手は西純矢には会ったことはないそうですが、三重県出身の彼は「父親

が岡山出身なので、たぶん、おじいさんの関係かな」と言っています。

また今回、西純矢がドラフト候補にあがっていることに対しては、「自分のピッチングに似ていると思った。スライダー、カーブ、フォークの変化球とかね。自分の親戚が活躍してくれることは誇らしいことです」とコメントしています。

もし、西純矢が阪神に入団すれば親戚同士で登板するかもしれません。

それもまた楽しみです。

西純矢の弟も野球部

西純矢には弟がいます。

西凌矢君です。

彼は現在中学3年生で、中国地方の強豪チーム「広島ボーイズ」で硬式ボールを

握っています。

西凌矢君は兄同様、投打でチームを引っ張っています。

兄西純矢に負けないくらい、西凌矢君への期待も大きいようです。

そしてこんなふうに、残りの中学野球、次の高校野球に向けての強い意気込みを口にしています。

「ピッチャーとしては、どんな場面でも変化球でストライクを取ることが課題だと思っています、中学野球では笑って終われるようにして、高校野球では甲子園に出られるように頑張りたいと思います」と。

言い忘れましたが、彼は兄西純矢に負けず劣らずのイケメンです。

甲子園に出れば、人気者になること間違いありません。

西純矢の帽子が落ちるのはなぜ

西純也のピッチングフォームからは、気迫が感じられます。

気迫が表に出るタイプと言えましょう。

力感あふれるフォームからは、しばしば帽子が脱げます。

見ている側には力強い投球の表れと映りますが、専門家に言わせると力んでいる証拠だそうです。

最近の某スカウトの話ですと、「2年時に比べて力みも取れ、理想的なフォー

ムになってきた」と語っています。

西純矢本人も当時「帽子が脱げるのは、フォームが定まっていない時」と自覚していました。

それでも1試合で16個も三振を取るのですから恐れ入ります。

スポンサーリンク

西純矢の評価や実力は?

西純矢は甲子園のデビューで一躍、注目されたように思われますが、スカウト連

では早くから注目されていました。

2年生だったのであまり騒がれることがなかっただけで、その実力は各球団の間ではインプットされていたようです。

そして甲子園、2回戦で敗退しましたが、西純矢の力をスカウトだけでなく全国の野球ファンの脳裏にしかと焼き付けました。

2年生ながら「U18日本代表」に選ばれたのは実力の証明するところです。

3年時こそ、春夏とも甲子園での雄姿が見られなかったのは残念でしたが、2年続けて「U18日本代表」に選ばれているのはさすがといったところです。

今年の「U18大会」の開会式の際には南アフリカの選手と交流を重ねました。

「何言っているのかわからなかったけど、仲良くなりました」と話し、「いろんな国の選手と話が出来て楽しい」と高校生の素顔で語りました。

視野が広がり、人間的にもプラスになったことでしょう。

さらに、ここにきて、その打棒も評価されつつあります。

韓国で行われた同大会でも、投打とも目立った活躍ぶりでした。

登板しない時は外野手として起用され、ハイレベルな才能を見せてくれました。

韓国戦でこんなプレーがありました。

韓国の攻撃で一打出ればサヨナラというケース(二死二塁)打球は三塁線を破りレフトへ転々と、この時レフトを守っていたのは西純矢でした。

素早く打球に追いつき、無理な体勢ながらバックホームしたのです。

送球はキャッチャーミットへドンピシャリ!

タッチアウトでチームの危機を救いました。

たまたま、テレビを観ていた自分には、プロでもトップレベルの人しかできないプレーに映りました。

改めて西純也の野球センスを感じました。

それを直に見ていたスカウトの目には、どう映ったでしょうか。

17日のドラフトでは、野手としての指名があるかもしれません。

そのスカウト連のコメントをいくつか挙げてみましょう

阪神スカウト  昨年からだいぶ成長した。下半身がゴツクなった。ストレートも速いし、変化球も切れる。腕の振りも一段と早くなった。

広島スカウト  バッティングも凄い、超高校級。

横浜スカウト  馬力が素晴らしい。将来性を感じる。

巨人スカウト  案外、早く一軍へ出てくるかもしれない。将来、軸になる存在だ。

と、各球団の評価は高くなっています。

西純矢はイケメンでかっこいいと話題!

西純矢はイケメンです。

そして性格も明るいときています。

創志学園は共学です。

モテない訳がありません。

ツイッターも「西君、試合で見せる鬼の形相と違ってかわいい」とファンからあがっています。

ちなみにこちらがマウンド上で見せる鬼の形相です。

残念ながら今のところ、彼女がいるということは確認とれませんでした。

西純矢の身長、体重は?

西純矢の身長は184cm,、 体重は85㎏です。

チームメイトと映るこちらの画像でも、ほかのチームメイトより若干大きい気がしますね。

中学生3年で181cmとそのころから身体は大きかったようです。

西純矢の経歴プロフィール

西純矢は小学校2年から野球を始め、5年生でキャッチャー、6年生でピッチャーに転向。

中学では「ヤングひろしま」に所属し、2年生の時、全国大会を制しています。

3年生では「NOMOジャパン」に選ばれ、アメリカ遠征を経験しています。

この時、あの野茂さんからフォークボールの投げ方を教えてもらったことが、後

の野球人生に大きく影響することになるのです。

高校は関東の学校などからも誘いはあったものの、父親の病気を考慮し、岡山の「創志学園」へ進みます。

「創志学園」を選んだきっかけは、同校から巨人に入った「高田萌生」の甲子園

での活躍に影響を受けています。

創志学園では1年夏からベンチ入りし、2年夏、念願の甲子園のマウンドに立ちました。

その後、甲子園への道は絶たれてしまいました。

しかし前述したように、U18日本代表に2年続けて選ばれ活躍してきました。

そして現在、ドラフトを待つ身となっています。

もう少しプロフィールを付け足すと、西純矢の趣味は、「マリオカート・メダルゲーム」をやること、憧れの選手はドジャースの「前田健太」です。

そして好きな球団は広島です。

西純矢に帽子のつばには、こんな文字が書かれています。

「10.11」「緊張するとこわばるので」「笑顔」

「10.11」は父親雅和さんの命日です。

常に父親雅和さんを心に留めて、投げてきました。

それはこれからも変わらないことでしょう。

スポンサーリンク

西純矢ドラフトの結果やSNSの反応は?

10/17にドラフトが行われました!

最速154キロを誇る右腕は最初の入札ではなかったものの、2度目の入札で阪神が1位指名をしました。

指名が入った後に、学校でインタビューを受けた西純矢さんはこのように話していました。

ホッとしました。ほんとに自分の名前なのかなと思いました。

と、1位指名が入ったことに驚きをみせつつも

1年目から1軍で投げて最終的には球界を代表する投手になりたい!

と大きな目標を語っていました。

西純矢さんだけではありませんが、プロ志望届を提出している数百人の野球選手のみんなが、呼ばれるか呼ばれないかすごくドキドキして待つ瞬間ですよね。

呼ばれてうれしかったと同時安心した気持ちもあったんではないでしょうか?

阪神が西純矢さんとの交渉権を獲得したわけですが、SNSではどのような反応があるのでしょうか?ちょっと見てみたいと思います。

このように歓迎する声が多数上がっています。

そして親戚の西勇輝投手と同じ阪神からの指名ということで「W西」とか「西勇と西純」などさっそくニックネームを考えている野球ファンもいます。

そして今年の阪神はかなりいい選手をとれたことに触れる方もいましたね。

西純矢さん、井上広大さん、及川雅貴さんといったすごいメンバーがそろっています。

この方がつぶやいている通り、控えめに言っても最高なドラフト会議だったと言えるでしょう!

西純矢の父親の病気とは?親戚に阪神プロ野球選手がいた!まとめ

西純矢について述べてきました。

こうして順を追って生い立ちからみていきますと、西純矢は野球をやるべくして生まれて育ってきたのだと痛感します。

あの甲子園でみせた派手なガッツポーズも、審判から注意されますが、意味があった気がします。

そして親戚である西勇輝選手の存在、これからの西純矢の人生に増々いろいろな意味で関わってくることでしょう。

さて運命のドラフトが近づいてまいりました。

神様は西純矢をどこへ導いてくれるのでしょう。

たとえどこの球団であろうとも、西純矢が描いている野球人生を全うできる球団であることを確信しています。

読了いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク

▼こちらの記事も読まれています▼

⇒佐々木朗希母子家庭なのはなぜ?父親の職業や兄弟を調査!

森下暢仁イケメンでかっこいい!弟も大分商野球選手で活躍?

⇒高部瑛斗の出身中学や身長体重!弟の病気や両親は?

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする