白石きらら(黄良々)はハーフ?両親や兄弟の職業調べ!

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白石きらら(黄良々)選手って珍しいお名前ですが、ハーフという噂もあります。そんな白石きらら(黄良々)選手の両親についも調査してハーフという噂も調べたいと思います。

また両親だけでなく兄弟もいて、陸業関係の職業についているとか。

ご兄弟の職業についても調べていきたいと思います!

白石きらら(黄良々)はハーフ?

白石きらら選手が急成長し頭角を表してきたことで、日本男子陸上短距離界のレベルアップは確実ですね。

サニブラウン選手や桐生祥秀選手が注目される中で、コツコツ実績を積み重ね日本代表として世界陸上に出場します。

白石きらら選手はハーフではないかとの噂もありますが、鹿児島県出身でハーフという情報はありませんでした。

私も白石きらら選手の見た目からハーフかなと思いましたが、彫りの深い顔立ちがハーフっぽく見えるので噂があるだけだと思います。

そして黄良々という名前もハーフっぽい感じなので、白石きらら選手がハーフだと言われる要因かもしれませんね。

ひょっとしたらハーフという可能性もあるかもしれませんが、おそらく純粋な日本人で間違いないと思いました。

白石きらら(黄良々)の名前の由来は?

白石きらら選手は女性と勘違いしそうな名前ですが、きらら(黄良々)という名前の由来は映画でしたね。

白石きらら選手の両親が映画「幸せの黄色いハンカチ」の大ファンで、映画のタイトルから名付けたそうです。

映画「幸せの黄色いハンカチ」は高倉健さんの代表作で、純粋なラブストーリーを高倉健さんの世界観で演じている大作です。

名前の由来は映画のタイトルから「黄」の漢字と、人に幸せを与えるような良い人になってほしいという思いから付けられています。

最初から「黄良々」をきららと読めない人もいると思いますが、男性できららという名前はインパクト大なので忘れません。

2020年の東京五輪でメダルを獲得するのも夢ではないと思うので、来年は「黄良々」の名前が全国に知れ渡っているかもしれませんね。

白石きらら(黄良々)の兄弟の職業は?

白石きらら選手の兄弟は3歳上の青良(せいら)さんという兄がいて、トレーナーとして白石きらら選手と共に戦っています。

せいらさんは白石きらら選手の遠征先にも帯同して、体のコンディションや走り方のアドバイスなどもしていますね。

白石きらら選手とせいらさん兄弟は一緒に鹿児島から上京し、せいらさんは精神面でも支えになってくれていると話していました。

白石きらら選手が悩んだり落ち込んでいるときには、そっと励ましてくれたりと白石きらら選手の精神的支柱といった感じです。

白石きらら選手は普段は弱音を吐かないように意識していても、せいらさんにだけは何でも話せる間柄なのも兄弟の絆が深いからこそです。

ただの兄弟という関係ではなく共に闘う同志だからこそ、白石きらら選手とせいらさんには兄弟を超えた絆があるように感じましたね。

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白石きらら(黄良々)の出身中学高校大学は?

白石きらら選手の出身中学は鹿児島県出水市にある米ノ津中学校で、高校も地元の出水商業高校の出身です。

高校2年生の時に100m走で鹿児島県高校歴代8位のタイムを残していて、この頃から短距離で頭角を表してきた印象です。

出身大学は大東文化大学でスポーツ健康科学部に在籍し、大学でも陸上部に所属し主将も務めています。

白石きらら(黄良々)ら中学校から陸上に?

白石きらら選手が陸上を始めたのは高校の頃ですが、中学校の時に何をしていたか詳細はわかりませんでした。

しかし高校から陸上を始めて日本代表に選出されているので、白石きらら選手の潜在能力は規格外だなと率直に思います。

もし子供の頃から陸上を本格的にやっていとしたら、どんな選手になっていたのか想像してしまいますね。

白石きらら(黄良々)の出身高校や成績は?

白石きらら選手は出水商業高等学校で短距離選手として、200m走でも鹿児島県高校歴代14位の記録を残しています。

私も中学の時に陸上部に少しだけ在籍していましたが、100m走は速くても200mは全くタイムを出せませんでした。

白石きらら選手は100mも200mでも鹿児島県の高校ランキングに入っているのは、本当に能力があるから出来ることだと思います。

白石きらら(黄良々)の出身大学や成績は?

白石きらら選手の出身大学は大東文化大学で、大学時代には4×100mリレーで頭角を表しています。

2016年の関東学生新人陸上競技選手権4×100mリレーで2位、日本選手権4×100mリレーで5位の成績を残しています。

4×100mリレーは東京五輪でもメダルの期待が膨らむので、白石きらら選手の世界陸上での走りにも注目です。

白石きらら(黄良々)の現在の所属は?

白石きらら選手は大東文化大学卒業後に、現在の所属先である株式会社セレスポに入社しています。

2019年シーズンも日本選手権200mで4位になってますし、世界最高峰の大会ダイヤモンドリーグロンドン大会4×100mリレーで2位の成績を収めています。

同じセレスポ所属の藤沢沙也加選手も日本代表に選出されていて、イベント制作会社のセレスポは陸上の発展に全面的に取り組んでいる企業です。

セレスポは公式フェイスブックなどでも選手の成績を随時更新していて、会社を上げて応援している感じが伝わってきましたね。

どんなに選手個人が陸上に専念したい気持ちがあったとしても、やはりスポンサー企業の協力がないと厳しいのが現実です。

白石きらら選手もセレスポの全面バックアップがあるからこそ、伸び伸びと陸上に専念できる環境は素晴らしいことだと思います。

セレスポには東京五輪が終わった後も白石きらら選手をサポートしてもらい、日本陸上の発展に貢献してほしいですね。

白石きらら(黄良々)の身長体重は?

白石きらら選手は身長180cmで体重74kgとのことで、身長が高いなと感じますが陸上日本代表選手も身長が高めです。

サニブラウン選手は身長190cmとずば抜けた高さですし、桐生祥秀選手は175cmで小池裕貴選手は173cmと平均的に身長は高い印象ですね。

陸上短距離では身長が高い方が有利とも言われているので、白石きらら選手の180cmという身長も武器になると思います。

そして白石きらら選手と言えば圧倒的な筋肉美も魅力で、多くの女性ファンも筋肉に魅了されていましたね。

白石きらら選手の公式ツイッター上でも自身の筋肉を披露していて、筋肉美を見た人が筋肉に惚れたと熱いコメントを残しています(笑)

見るからに陸上短距離選手と思える筋肉だと思うので、爽やかなイケメンが颯爽と走り抜ける姿は同性でも惚れてしまうほどですね。

白石きらら選手の身長・体重・筋肉のバランスが素晴らしいので、今後もしなやかな筋肉を生かして活躍を期待します。

白石きらら(黄良々)のwiki風プロフィール

名前:白石 黄良々(しろいし きらら)
生年月日:1996年5月31日
出身地:鹿児島県出水市
尊敬する人:大迫 傑(マラソンランナー)
好きな俳優:野村 周平
好きな食べ物:肉

引用 ※雑誌「スポーツ・グラフィックNumber」

白石きらら選手は陸上を始める前はサッカーをしていたとの事で、チームプレーの重要性を認識していると言われています。

4×100mリレーはチームプレーが重要な部分なので、白石きらら選手の統率力は日本代表でも大きな武器になるはずです。

学生時代にも自身の記録に決して満足することなく、常にコツコツと努力を積み重ねる姿勢は後輩からも慕われている存在ですね。

サインを求められれば自分で良いの逆質問するほど謙虚な性格で、根っからの真面目さが出ているエピソードとも言えます。

今まではサニブラウン選手や桐生祥秀選手の影に隠れていた印象ですが、ここにきて急成長している期待の新星なのは間違いありません。

白石きらら(黄良々)はハーフ?両親や兄弟の職業調べ!まとめ

白石きらら選手について紹介してきましたが、ハーフではなく見た目と名前から噂が広まったようですね。

世界陸上ドーハでの活躍次第では東京五輪代表に選出され、東京五輪でメダルの可能性も現実味を帯びてきます。

陸上日本代表4×100mリレーで悲願の金メダルを目指して、白石きらら選手にも東京五輪代表として活躍してほしいところです。

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