イエスタデイ【映画】パクリと言われる理由は?類似点や違いを解説!

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イエスタデイという面白い設定の映画公開されますね!ビートルズが題材になっているということで注目度も高いのですが、一部の方からこの映画をパクリだという声も聞かれます。映画イエスタデイのいったいどこがパクリだと言われているのでしょうか?比較されている作品の紹介や類似点と相違点についても解説していきたいと思います。

イエスタデイ【映画】がパクリといわれる理由

映画イエスタデイがパクリだと言われている理由からまずご説明します。

比較されている作品は「僕はビートルズ」という日本の漫画です。

原作藤井哲夫氏、作画かわぐちかいじ氏による漫画で、モーニング(講談社)にて2010年から2012年まで連載されていました。

この作品は主人公らがビートルズがまだデビューする前でまだ無名だった時代へひょんなことからタイムスリップをし、そこでビートルズより先にビートルズの曲を発表していくというストーリーです。

一方で、2019年10月に公開される映画「イエスタデイ」のあらすじですが、売れないシンガーソングライターの主人公が、ある時突然起きた大規模停電の影響で、交通事故にあいます。

目が覚めると、そこは誰もビートルズのことを知らない世界で、罪悪感を感じながらもビートルズの曲を自分のもののように発表していくというあらすじになっています。

簡単なあらすじになっていますが、発想部分で似ている部分がありますね。

僕はビートルズという漫画を知っている人からは、イエスタデイの映画のあらすじを知るなり「これはパクリでは?」という声が上がっていました。

次に、具体的にどのようなところが類似しているのかどうか見ていきたいと思います。

イエスタデイ【映画】と僕はビートルズの類似点は?

映画イエスタデイと僕はビートルズの類似点について見ていきます。

これは似ているなという点は、まさしく物語の根幹となるビートルズをもとにした発想にあると思います。

映画イエスタデイも僕はビートルズのどちらも、誰もビートルズを知らない世界で、さもビートルズの楽曲を自分のもとして世間に公表していくという設定の部分ですね。

実際にパクリだったかどうかまでは分かりませんが、この点だけにフォーカスしてみると、確かに似ているのかなとは思います。

イエスタデイ【映画】と僕はビートルズの相違点は?

次に映画イエスタデイと僕はビートルズの相違点です。

先ほども類似点については書いた通りですが、その中でも細かい設定をみていくと、やはり相違点もあるのです。

具体的には時代設定でしょうか。

それはどういうことかというと、僕はビートルズはあることがきっかけで過去にタイムスリップし、それがビートルズがデビュー前でまだ誰も知らなかったという時点で、主人公らがビートルズの曲を発表していきます。

一方映画のイエスタデイでは、過去にはタイプスリップしていません。

こちらは交通事故がきっかけで、目を覚ますとそこは誰もビートルズを知らない世界になっていたという点です。

そこの設定の部分が微妙に違うのかなと思います。

また物語の目的という部分においても相違点を感じます。

僕はビートルズでは、過去にタイムスリップした主人公らは、自分たちがビートルズの曲をわが物とすることで、幻の214曲目をビートルズに作らそうとしているんですね。

時代を変えてしまうことで、本来の歴史では生まれなかった楽曲を聞いてみたいという興味からの行動です。

映画のイエスタデイではビートルズの幻の曲を聴きたいとかそういったことはなく、映画のラストから鑑みるに、誰か(ここではビートルズ)の力で得た富や名声では幸せになんかなれっこないよということや、自分に正直になること、自分の人生は自分で切り開いていきましょう、というのがこの映画が伝えたいことなのかなと解釈しています。

確かに設定の部分では似ているところはあると思うのですが、ストーリーの細かい部分を見ていくと、違った進展の仕方や結末が楽しめるのかなと思います。

いずれにせよ、両作品に共通して言えることはビートルズは偉大で唯一無二の存在だということです。

どちらの作品の感想や評価などを見ていて、どちらもコピーはオリジナルに勝てないんだと訴えている人が多かったように思います。

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僕はビートルズを知る人の反応は?

映画イエスタデイが発表されて、僕はビートルズを知る人からはどんな反応があったのかご紹介します。

イエスタデイ【映画】パクリと言われる理由は?類似点や違いを解説!まとめ

以上、映画イエスタデイのパクリだと言われる理由についてまとめました。

・比較作品は「僕はビートルズ」という日本の漫画
・類似点:ビートルズがいない、またはデビュー前にビートルズ楽曲を主人公が発表していく
・相違点:物語の目的や結末に違い

物語の根幹となる設定の部分がずいぶん似通っているので、僕はビートルズという作品を知っている人からは、パクリではという意見が出ています。

SNSでの反応を見ていると、パクリかどうか実際に見て判断したいという声もありました。

この映画はビートルズの様々な楽曲も使われ、あのエド・シーランも本人役で出演するということなので、パクリ問題も気になるところですが、それでも見てみたいなという興味があります。

気になる方は是非劇場に足を運んでご覧になってみてくださいね。

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