アイネクライネナハトムジーク【映画】相関図!ネタバレや原作との違いは?

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伊坂幸太郎原作の映画アイネクライネナハトムジークが公開されますが相関図があると分かりやすいですよね。そこで映画版アイネクライネナハトムジークの相関図をご紹介します。

またネタバレになりますが、映画の前にあえて原作を読んでみるのも良いですね。ネタバレや原作との違いが分かればこちらもご紹介していきたいと思います。

一部ネタバレの部分もあると思いますので、読み進める場合はご注意くださいね。

アイネクライネナハトムジーク【映画】のあらすじは?

映画アイネクライネナハトムジークのあらすじについてご紹介していきたいと思います。

物語は賑やかな仙台駅前でのシーンから始まります。

とある日、主人公の佐藤は仙台駅の前で街頭アンケートをしていますが、なかなか答えてくれる人に出会えません。

そんな中佐藤のアンケートに答えてくれる一人の女性が現れます。それが紗季でした。これがきっかけで付き合うようになった二人。その出会いから10年後、佐藤は紗季にプロポーズをします!

そしてここから佐藤を起点として、さまざまな登場人物が出てきますよ。

まずは佐藤の上司である藤間です。彼は家族(妻と娘)に家を出ていかれてしまい、途方に暮れています。

そして佐藤と同級生で学校でアイドル的存在だっ由美と結婚した小田一馬。10年後にその二人の子供の美緒は高校生になっています。そんな美緒は友人たちと高校生活をすごしています。

さらには由美の友達で美容師の美奈子は紹介してもらった声しか知らない男性に恋を抱きます。

それぞれの出会いが、絡み合って、それぞれの登場人物がどのように繋がっているのかがこのアイネクライネナハトムジークの見どころになっています。

原作では短編6章から成り立っているので、それを映画版ではどのように表現するのかかがみどころになっているのではないでしょうか。

アイネクライネナハトムジーク【映画】の登場人物やキャストは?

ここではさらに詳しくアイネクライネナハトムジークの登場人物やキャストについてご紹介していきたいと思います。

佐藤役/三浦春馬

今回原作や映画版では主人公となる佐藤を演じるのは三浦春馬さんです。

三浦春馬さんは実は子役からこのお仕事をしてい4歳のころから活動していたんです。

デビューはなんとNHKテレビドラマ小説「あぐり」というすごい経歴の持ち主です。

名前が世間に広まるようになったのは2006年の「14才の母」というドラマがきっかけでした。このドラマでの役どころが主演の志田未来さんの相手役だったからです。

「14才の母」というドラマはその映画の内容も当時かなりセンセーショナルだったこともあり話題になりましたね。

こちら当時の三浦春馬くんです。もうすでにかっこいいですね。

つい最近では2019年の「TWO WEEKS」では主演を務め、主題歌まで歌ってしまう多彩ぶりを発揮しています。

そんな三浦春馬さんが佐藤を演じるとどのうになるのか楽しみですね。

紗季/多部未華子

次にご紹介するのが、本間紗季という人物です。

あらすじでご紹介した通り、物語の冒頭で主人公佐藤と出会うのがこの紗季という女性です。のちに付き合うようになるので、三浦春馬さんのお相手役といったところです。

この紗季を演じるのが安定の多部未華子さんです。

実は三浦春馬さんと多部未華子さんはたびたび共演をしていて。このアイネクライネナハトムジークのキャスティングが発表されたときも「君に届け」コンビだとネットでは話題になっていましたよ!

アイネクライネはナハトムジーク【映画】の相関図!

引用元:https://ciatr.jp/topics/309353

こちらはサイトからお借りしてきた相関図ですが、アイネクライネナハトムジークを原作で読んだ方はつい相関図がほしくなってしまい、ご自分で相関図を書いてみる方が結構いるようです。

書いてみないとなんだかわからなくなってしまっていたり、見落としているつながりが発見できたりするようです。

アイネクライネナハトムジーク【映画】のネタバレは?原作との違いは?

アイネクライネナハトムジーク【映画】原作との違いについては、公開後にまたアップしたいと思います。

アイネクライネナハトムジーク【映画】の試写会の感想や口コミは?

映画アイネクライネナハトムジークですが既に試写会が開かれていて、SNSでは試写会に行った人の感想や口コミがすでに多数見られますよ。

そこで実際に見に行かれた方の口コミをいくつかご紹介したいと思います。

原作は短編で構成されているとご紹介しましたが、映画ではその視点が変わっていく様子がうまく表現されていることが分かります。

そして小さな偶然や出会い、最後には幸せな気持ちになる方が多いようで、ますます見てみたくなるようなそんな感想があふれた口コミでした。

アイネクライネナハトムジーク【映画】相関図!ネタバレや原作との違いは?まとめ

以上、映画アイネクライネナハトムジークについてご紹介しました。

原作は短編で構成されており、それぞれ視点がかわっていき、でもそれぞれつながりがあるので、相関図を見ながら読み進めていくと、ここも繋がってた!なんて嬉しい発見があるかもしれませえんね。

相関図が必要になるくらい多数の登場人物とそれをうまく絡み合わせていく作家の伊坂幸太郎さん頭の中すごいなと思います。

映画のネタバレや原作との違いについては、映画が公開後にまた追記しようと思います。

最後までありがとうございました。

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