炎鵬の彼女や人気の秘密は?亡き兄が四股名の由来だった!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

人気小兵力士の炎鵬が可愛いと話題沸騰中ですが、彼女がいるのかどうかも気になるところですね。

平成の大横綱である白鵬の内弟子でもある炎鵬は、あの舞の海さんを彷彿とさせる人気ぶりです。

そこで炎鵬の人気の秘密や彼女の有無についてや、四股名の由来を紹介していきます。

炎鵬に彼女はいる?好きな女性のタイプは?

小兵力士で甘いマスクが印象的な炎鵬に、彼女がいないのが不思議なくらい男前な力士ですね。

力士とは思えないくらいイケメンな炎鵬ですが、今現在は彼女はいないというのが大方の見方です。

炎鵬の好きな女性のタイプは年上の女性とのことで、芸能人だと鈴木京香さんや松嶋菜々子さんがタイプのようです。

しかし年上の女性でもモデルのような綺麗な女性は苦手との事で、あまりに綺麗すぎて近寄りがたい感じの女性は彼女候補にはならないようです(笑)

また年上の女性でハーフ系の女性がタイプのようで、理想の彼女は中村アンさんや長谷川潤さんが理想の女性とも話していました。

炎鵬の理想の彼女は自分よりも身長が高い女性で、少しサバサバした性格の女性が好きなのかなと思いましたね。

ただ中村アンさんも長谷川潤さんもモデルさんなので、炎鵬の言うモデルのような女性が苦手という意味がわかりません(笑)

おそらく炎鵬が言いたいことはモデルのように綺麗な女性でも、彼女にするなら親しみやすい雰囲気の女性が理想なんだと思いましたね。

炎鵬はかわいい系イケメンと話題!どんな性格?

大相撲の幕内力士として活躍している炎鵬は、小兵力士らしい数多くの技を駆使した取り口が特徴です。

力士しては珍しくかわいい系のイケメン力士であり、自分より大きな力士に勝つ姿は見る人の心を打ちますね。

小兵力士でイケメンといえば舞の海さんが第一人者ですが、炎鵬も負けないくらい実力も容姿も素敵な力士です。

炎鵬はかわいいだけでなく艶やかさと色気を兼ね備えた力士で、見る人の心を惹き付けることができる数少ない力士でもあります。

そして炎鵬の性格はコツコツ積み重ねていく真面目な性格であり、いつも周囲に気を配る優しい性格とのことでした。

ただ優しい性格というだけでなく負けず嫌いな一面もあり、相撲を取っている時の表情は鬼気迫る感じですね。

同じ宮城野部屋所属で大横綱の白鵬に可愛がられているのも、炎鵬の持って生まれた性格の賜物だなと思いました。

炎鵬の出身中学高校大学はどこ?

炎鵬の学歴については中学校が石川県の金沢市立西南部中学校で、幕内で活躍している輝と同期です。

中学3年生のときには石川県代表として団体優勝を果たしていて、当時から小兵力士ながら抜群の足腰の強さを発揮していましたね。

高校は金沢学院東高等学校に進学していて相撲道に励んでいて、この高校の卒業生には大翔丸や豊山そして人気力士の遠藤などがいます。

金沢学院高等学校の相撲部は全国屈指の強豪校で、炎鵬も世界相撲選手権大会の軽量級で2連覇を達成しています。
そして大学は金沢学院大学へと進学し1年生の時からタイトルを獲得し、大学通算で10個の相撲タイトルを獲得する大活躍ですね。

大学時代に就職活動をしていた時に面接の中で力士になることを勧められ、宮城野部屋を見学した時に白鵬に直接スカウトされ各界入りしています。

きっと白鵬も炎鵬を見た瞬間に才能を見抜いた感じがして、まさに炎鵬にとって宮城野部屋を見学したことは運命的だと思いましたね。

炎鵬の父親母親は?四股名の由来は兄?

炎鵬の両親は石川県出身で本名は中村という名字で、父親は中村進さんという方で北國新聞社に勤めているようです。

母親は由美子さんという方で専業主婦をしていて、炎鵬を食事面で献身的にサポートしていますね。

また炎鵬は兄の文哉さんがいて炎鵬と同じく相撲を取っていて、文哉さんも全国相撲選手権大会で優勝する実力の持ち主でした。

ただ文哉さんは大学卒業後は相撲の道へは進んでおらず、父親と同じ北國新聞社に入社しているようです。

そして炎鵬という四股名の由来は部屋の横綱である白鵬が名付け親で、体が小さいから闘志を炎のように燃やせという意味合いが込められていますね。

炎鵬は白鵬の内弟子なので将来的に白鵬が部屋を創設した時には、炎鵬は白鵬部屋に移籍することになります。

闘志を前面に出して大きな力士に立ち向かっていく「炎」と、白鵬の内弟子なので「鵬」の文字で炎鵬という四股名が誕生しています。

炎鵬の身長体重は?課題は体重増加!

炎鵬の身長は168cmで体重は99kgということですが、力士の中でもかなり小柄な体格になりますね。

近年の大相撲力士は大型化している傾向が強く、体重が150kg以上の力士が平均的な体重になりつつあります。

同じく小兵力士の舞の海さんは身長171cm体重101kgだったので、あの舞の海さんよりも体格は小さいです。

炎鵬の課題は体重を増やすことという専門家の方もいますが、体重を増やしたら炎鵬が今より強くなるかは微妙な感じですね。

確かに幕内力士として活躍していく上で体重が99kgは物足りない感じですが、体重を増やし過ぎると炎鵬の良さも消えてしまうリスクもあります。

炎鵬は小兵力士で体重も99kgと軽いからこそ技のキレがあると思うので、体重を増やした場合に今と同じ取り口で戦えるかが不安材料ですね。

もし体重を増やすにしても110kgくらいが限度だと思うので、炎鵬には体重は微増くらいに抑えてほしい気持ちもあります。

スポンサーリンク

炎鵬の成績は?

小兵力士として活躍している炎鵬ですが、2017年の初土俵から所要6場所で十両に昇進しています。

大相撲では大学で目覚ましい活躍をした場合には、十両のひとつ下の番付である幕下付け出しデビューできる場合もあります。

炎鵬は幕下付出しデビューとはなりませんでしたが、幕下付け出しデビュー以外で史上最速の6場所での十両昇進を成し遂げています。

これだけ小さな体格ながら史上最速で十両昇進しているのは、小柄ながら強靭な足腰と技のキレがあったからこそですね。

十両に昇進後も着実に勝ち越しを重ねていき幕内に昇進して、令和元年7月場所では9勝して勝ち越しを決めています。

幕内力士の中には体重200kgを超える力士もいるなかで、様々な技を駆使して大型力士を翻弄し勝利していますね。

まだ幕内上位との力の差はあるとは思いますが、持ち前の強靭な足腰を生かせば将来的に幕内上位も夢ではないと思います。

炎鵬のプロフィール

名前:炎鵬 晃(えんほう あきら)
本名:中村 友哉(なかむら ゆうや)
愛称:ユウヤ・ふんどし王子(高校時代)・ひねり王子(入門後)
生年月日:1994年10月18日
血液型:AB型
出身地:石川県金沢市
所属:宮城野部屋
得意技:左四つ・下手投げ
趣味:寝ること

炎鵬 晃という名前の由来は道場に通っていた時の先輩の名前で、この先輩はオートバイ事故で亡くなっています。

この先輩を慕っていた炎鵬は名前をもらい「晃」という名前を貰っていて、とても思い入れのある名前です。

また炎鵬は初土俵から21連勝と破竹の勢いで出世していきますが、十両昇進してからは苦労しています。

炎鵬の取り組みは相撲を知らない人でも楽しめると思うので、まずは炎鵬の相撲を見て大相撲を好きになってもらいたいですね。

炎鵬の彼女や人気の秘密は?亡き兄が四股名の由来だった!まとめ

小兵力士ながら幕内で活躍する炎鵬の取り口は、たとえ体が小さくても関取になれることを証明してくれています。

人気の秘密はただ体が小さくて強いだけではなく、炎鵬の持って生まれた人柄の良さも大きいと思います。

炎鵬の相撲は何をしてくれるかワクワクしながら見れるので、まだ炎鵬の相撲を見たことがない人に自信を持ってオススメしたいですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする