大坂なおみ母は離婚してる?母大阪との関係や年齢職業について調査

USオープンで優勝して以来、日本でも大坂なおみフィーバーが起きています。そんな大阪なおみさんを育てた母環さんも年齢や職業また大阪との関係、離婚問題について注目が集まっています。大坂なおみさんの母の年齢職業、大阪との関係や離婚について調査します!

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大坂おおみ母環さんとは?年齢、職業、出身地根室、ハーフについて調査!

大阪なおみさんの母親環(たまき)さんについて調査しました。

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Happy Birthday to my mom. Probably the greatest OG I know lol. Don’t really have any recent pics so we’re doing another #tbt 😂

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名前:大坂環(おおさかたまき)
年齢:47歳(2018年時点)
出身地:北海道根室

大坂環さんは北海道根室市出身です。その後大阪で英語教師をしていたそうです。母親の環さんがハーフという噂がありますが、確証となる情報はありませんでした。9月19日に立川で行われた東レパンパシフィックオープンで北海道から祖父母もいらっしゃっていましたが、祖父母ともに外見上では日本人のように見えました。(祖父の鉄男さんはテレビのインタビューにも応えていたので有名ですよね)

母親の環さんは日本人っぽくないエキゾチックな雰囲気があるので、そのような噂がたったかと予想されます。また職業については調査しましたが、情報がつかめませんでした。ですが、コーチ業をする夫に代わり、一家の大黒柱だったという話があるので、仕事で忙しいお母さんだったと予想されます。

大坂なおみ母親は離婚している?

大阪なおみの母親の環さんと父親は現在別居中だそうです。ですがその別居の理由が、不仲になったからなのか、それとも他の理由があったからなのかについては明らかにはなっていたいないようです。

別居・離婚についての確かな情報はありませんが、大阪なおみさんは家族のことを明るく話しますし、SNSでも家族写真を公開したりしていますので、両親、親子ともに良好な関係は保っているようです。

大坂なおみ母親の父レオナルド・フランソワさんとの馴れ初めは?

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Played escape room with the family today. Everyone was exactly how I expected them to be 😩😂

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大阪なおみの母環(たまき)さんの旦那さん(大阪なおみさんの父)のレオナルド・フランソワさんとの馴れ初めを見てきましょう。

父のレオナルド・フランソワさんはハイチ出身のハイチ系アメリカ人です。ニューヨーク大学を卒業後、来日いして大阪で英語講師として働いていました。そこで、同じ北海道から大阪で英語講師をしていた環さんと出会ったそうです。職場恋愛というやつですね。

その後大阪なおみさんが3歳になってアメリカに行くまで、そのまま大阪に住んでいたそうです。

大坂なおみ母親大阪とはどんな関係が?

大阪なおみさんの母環(たまき)さんは先ほどご紹介した通り、北海道根室市の出身で大阪に出てきて、英語講師をしておりました。その後、アメリカへわたっています。大坂という苗字に加え、大阪という地名が出てきてちょっと混乱している方が多いようです(笑)

大坂なおみ父親がテニスのコーチだった!?

大阪なおみさんがテニスを始めたのは父親のレオナルド・フランソワさんがきっかけでした。お父さんがウィリアムズ姉妹の活躍をみて、我が家でもできるだろうと始めたそうです。父親のレオナルド・フランソワさん自身はバスケットボールやアメリカンフットボールの経験があったため、初めはバスケットボールを教えようと思ったそうですが、団体戦より個人戦の方が子供の成長によい影響を与えるだろうと考え、テニスを教えることにしたそうです。お父さんは体格もよくスポーツマンではありましたが、テニスに関しては素人だったそうです。

テニスを始めたのはまだ大阪にいた時代からです。はじめは家の襖を相手にボールを打ったり、公園にあるテニスコートで練習をしていたそうです。昨年メディアでも有名なサーシャ・バインコーチを迎えるまではお父さんがコーチを務めていたそうです。お父さんは本などをみて独学でテニスを学んだそうです。

⇒大坂なおみコーチ陣女性は誰!?サーシャ・バインのコーチングに学ぶことの記事はこちら

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大坂なおみ姉まりもプロテニス選手で姉妹そろってキュート!?

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purikura lifestyle.

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大阪なおみさんのお姉さんである、まりさんもプロテニス選手として活動しています。姉のまりさんも大阪生れで、二重国籍となっています。二重国籍で国籍を選択しなくてはいけない22歳ですが、お姉さんは日本を選択しています。

テニスの実力はWTAランキングの最高位はシングルス289位、ダブルス907位です。妹のなおみさんにかないませんが、姉妹揃ってプロテニス選手というのはすごいですね。

USオープン優勝後、東レパンパシフィックオープンで凱旋試合を迎える妹なおみさんに対しては日本語で「ふつうにやれ」(いつも通りやっていれば勝てるよということ)とコメントをしていたり、妹に負けず劣らずチャーミングな一面をのぞかせていましたね。

姉妹仲はとてもいいようで、東レパンパシフィックオープンで帰国した妹とプリクラを取ったり、日本では一緒にコンビニに行っておにぎりを買ったエピソードなどを明かしていましたね。

大阪なおみアメリカとの二重国籍!選ぶのどっち?

2020年東京オリンピックを迎えるいあたり、現在20歳の大坂なおみさんがどちらを選ぶかはとても注目されているところですが、本人は「日本」と言っているという報道をみますが、どうなのでしょうか。

おおむね日本を選ぶだろうという見方が強いようですが、それは日本を選んでプレイをしたほうが、国内では上位に食い込めるだろうという思惑や、性格が内向的であることからだそうです。また2013年の東レパンパシフィックオープンの予選で初めて大阪なおみさんのプレーをみた日本テニス協会女子代表コーチの吉川真司さんは、すぐに「すごい才能」だと思い強化本部長に報告して、それ以来大阪なおみさんを支えてきたそうです。そう言った無名時代から支えてきてもらった思いもあり、日本を選ぶのではないかと思われています。

世界が絶賛!テニス選手大坂なおみのすごいところ!

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🎾💨

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大阪なおみさんテニスプレーヤーとして具体的にどこがすごいのか見ていきましょう。女子の中でもトップレベルなのが、サーブの速さと言われています。女子選手のサーブの平均速度は168キロと言われている中、大坂なおみさんは200キロ前後をたたき出しています。錦織圭さんのサーブ速度は201キロと言われているので、男子レベルです。

テニスの解説者らが言うには音がしたら、もうボールが過ぎているような状態で、200キロを超えるとある程度ヤマをはらないと取れないとのことでした。確かに先日の東レパンパシフィックオープンの初戦では大坂なおみさんがサービスエースを決めて、相手選手が一歩を動けないというシーンがありました。相手のプロ選手さえそういった状態になるので、相当速いことが分かりますね。

大阪なおみさんは2015年の東レパンパシフィックオープンで200キロの弾丸サーブを決めていますが、残念ながら敗退となりました。その時大坂なおみさんは「サーブが早くてもポイントが取れなければ意味がない」と言っていたのが印象的でした。

それが現在のコーチであるサーシャ・バインコーチを迎えるようになってから、自分でコントロールをすることを覚えたようです。パワーだけでなく精度もあがり、またネガティブになりがちだったメンタルもコントロール出来るすべを知りました。サーシャコーチは「すべてを強打することはない。君の球なら緩くうっても決まる」といい「我慢」のするテニスを覚えていったそうです。最近のインタビューでもよく「我慢」という単語を言っていますね。

そうして我慢を覚えた大坂なおみさんは持ち前の180cmある長身をいかした速いサーブを武器にあっという間にトップ選手の仲間入りを果たしたわけです。

まとめ

大坂なおみさんの母環さんと父のフランソワさんは別居しているという噂がありました。理由は分かりませんが、家族仲は良好のようです。母環さんは日本人で北海道根室市出身で大阪で働いていたことが分かりましたね。

世界トッププレイヤーを育てたお母さん、これからも注目されそうですね。

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