中村輪夢の本名やプロフィールまとめ!父親の英才教育が天才を生んだ?

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2020東京五輪で金メダルが期待される中村輪夢選手は、本名なのかプロフィールも気になりますね。

BMXフリースタイルは東京五輪で新種目に決まり、初代金メダルへの夢も膨らみます。

そこで中村輪夢選手の本名やプロフィールについて、BMXフリースタイルを紹介します。

中村輪夢は本名?読み方や由来は?

東京五輪で金メダルが期待される中村輪夢選手ですが、プロフィールを見て名前が本名かどうか気になっている人も多いようです(笑)

まず読み方は輪夢と書いて(りむ)と読みますが、名前からしてオリンピックは運命とも思えてきますね。

本名を普通に読めば「りんむ」と読んでしまいそうですが、りむという読み方の方がセンスがあって格好良いと思います。

どうやら中村輪夢という名前はプロフィールを見ても本名で間違いなさそうで、父親もBMXの元選手なので輪夢と名付けたのも納得ですね(笑)

本名の由来は自転車のパーツであるリムからきていることと、中村輪夢選手が生まれた時にソルトレイク五輪が開催されていたことが由来でした。

五輪の「輪」と壮大な「夢」を掛け合わせて輪夢と名付けられたのは、生まれながらにBMX選手として活躍することを運命付けらたと思うほどです。

本名からも父親が自分と同じくBMX選手にする決意が感じ取れますし、今や日本のトップ選手になっているのは感慨深いですね。

中村輪夢のプロフィールや経歴

2020東京五輪で金メダル最有力とも言われている中村輪夢選手の、プロフィールや経歴を紹介していきます。

名前:中村 輪夢(なかむら りむ)
生年月日:2002年2月9日
出身地:京都府
身長:165cm
体重:55kg
座右の銘:自分の敵は自分
BMXデビュー:2013年
スポンサー:RED BULL・オークリー・VISAなど

BMXフリースタイル・パークでプロ選手と活躍していて、全日本選手権や国内メジャー大会で優勝するなど輝かしいプロフィールでした。

わずか11歳にしてプロ転向するほど非凡な才能を持ち、誰よりも高く飛び目立つことをモットーに進化し続けていますね。

まだまだBMX競技は日本中に浸透していないと思いますが、中村輪夢選手の活躍でBMX競技が底上げされているのは間違いなさそうです。

東京五輪で新種目として採用が決まったBMXフリースタイルなので、是非とも中村輪夢選手のプロフィールも見てほしいですね。

中村輪夢BMXフリースタイルってどんなスポーツ?

BMXフリースタイルはどんなスポーツなのか、何となくバイクや自転車を連想するかもしれませんね(笑)

ざっくり言えば自転車を使って様々なパフォーマンスを繰り広げる競技で、特殊なコース上でアクロバットな技を駆使して駆け抜けていきます。

BMXフリースタイルは競技の総称のことで、5種類の競技があって中村輪夢選手はパーク選手として東京五輪出場が期待されていますね。

BMXフリースタイル・パークは会場内に設置されたコースを、1分間・2回の持ち時間で行われる中でジャンプや空中技を披露していきます。

近未来的なスポーツ競技がBMXフリースタイルだと思うので、2020東京五輪にBMXフリースタイル・パークが正式採用されたのはワクワクしますね。

まだまだ進化し続けているのがBMXフリースタイル競技で、どんどん技が進化していくのも見どころだと思います。

異次元の技が自転車を使って繰り出される様子は、一度見たら絶対にハマると言えるほど圧巻なのでオススメします。

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中村輪夢の出身高校はどこ?

中学を卒業後の15歳でプロに転向している中村輪夢選手ですが、現在は通信制の京都つくば開成高に進学しているようです。

BMXプロ選手として世界各地を遠征することを考えると、通信制の高校じゃないと学業と競技を両立させることは困難だと思いますね。

プロ選手として競技に打ち込みながら高校にも通っているところは、他人にはわからないくらい努力してると思うと頭が下がります(笑)

BMXフリースタイルの本場アメリカではメジャーな競技ですが、日本では発展途上段階にあると言えます。

中村輪夢選手は日本のBMX競技の第一人者と言える存在で、東京五輪をきっかけに大ブレイクする可能性を大いに秘めています。

中村輪夢選手はプロ選手として技術を向上させるだけではなく、BMX競技の普及にも力を入れていて見ている先が高校生とは思えませんね。

競技に専念するために通信制高校への進学を決めたのも、自分の為だけじゃない感じが滲み出ているように感じました。

中村輪夢の父親の職業は?

3歳からBMX競技に触れてきた中村輪夢選手は、父親の職業の影響を大きく受けていますね。

中村輪夢選手の父親は京都でBMX専門ショップ「HANGOUT」を経営していて、幼い頃からBMXの環境で育ってきています。

BMX歴20年のキャリアを持つ中村輪夢選手の父親のお店は、BMX初心者の方にも丁寧に教えてくれると評判ですね。

父親の辰司さんはお店の経営の傍ら中村輪夢選手のサポート業務も行っていて、輪夢選手のメディア対応やスケジュール管理も仕切っています。

お店も中村輪夢選手に合わせて不定期営業とのことですが、2020東京五輪が終わればお店の営業も増えると思います。

辰司さんが果たせなかったオリンピック出場の夢を、息子の中村輪夢選手が叶えようとしている親子の絆の深さも感じます。

お店の経営と中村輪夢選手のマネジメント業務を並行できるのも、親子とも心底BMX競技が大好きだからこそですね。

中村輪夢のCMがかっこいい

世界的企業とスポンサー契約している中村輪夢選手は、テレビCMにも出演して華麗な技を披露しています。

2018年にVISAのCMに出演した時は大反響で、CGじゃないかと思う軽快な大技はかっこいい以外に言葉が見つかりません(笑)

CMのコンセプトは東京五輪の為には1秒足りとも無駄にしたくないので、VISA決済でスピーディーにお買い物をするという感じです。

VISAのCMを見て第一に感じ取れるのが爽快なスピード感で、VISAのイメージと中村輪夢選手が見事にマッチしていますね。

でも普通に考えてVISAのCMに出演している事がすごいことで、将来を期待されている感じが伝わってきます。

世界的大企業のVISAがスポンサー契約を結んでいるのも、中村輪夢選手の才能を評価してのことなのは間違いありません。

多くの人がVISAのCMを見たことでBMX競技を知ることにもなるので、中村輪夢選手のCM出演は競技拡大に大きく貢献していますね。

中村輪夢は東京オリンピックでメダルを期待?

2020東京五輪で正式種目となったBMXフリースタイル・パークで、東京五輪でメダルを期待されているのが中村輪夢選手ですね。

2020年に18歳になる中村輪夢選手ですが、すでに世界レベルの実力を備えていてメダル獲得も夢ではありません。

生活の3割ほどの時間を海外で生活しているストイックさで、東京五輪までに急成長するのは間違いなさそうですね。

BMXフリースタイル・パークはオリンピックで初開催されるので、どの選手にもチャンスがあり無限大の可能性を秘めた競技です。

中村輪夢選手も普段通りの実力さえ発揮できれば、東京五輪で金メダルを獲得するポテンシャルを持っていると思いますね。

中村輪夢選手がオリンピックでメダルを獲得すれば、日本でBMX競技の注目度も急上昇し競技人口を増やすことにもなります。

かねてからBMX競技の普及に尽力してきた中村輪夢選手にとっても、東京五輪でメダル獲得は悲願とも言える大きな目標といえそうですね。

中村輪夢の本名やプロフィールまとめ!父親の英才教育が天才を生んだ?まとめ

中村輪夢選手のプロフィールなどを紹介しましたが、まだ現役高校生で将来が楽しみな選手でしたね。

BMX競技は日本で浸透しているとは言えない中で、中村輪夢選手は自分で道を作っているところも尊敬します。

いよいよ2020東京五輪まで残りわずかとなりましたが、中村輪夢選手がメダルを獲得する姿を日本で是非とも見てみたいですね。

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