エリザベス女王の若い頃が可愛い!姉妹マーガレット王女とは?

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エリザベス女王のことを知らない人はいないほど有名な方ですが、現在世界一長く君主を勤めており、また現役として活躍中です。そんなエリザベス女王の若い頃が可愛いと有名なんです!あまり知られていませんが、妹にはマーガレット王女という方がいて、この妹も若い頃から可愛いと有名なので、姉妹そろって可愛いとは羨ましいです!

エリザベス女王の若い頃が可愛い!

1926年4月21日に、ヨーク公アルバート王子とエリザベス王妃の長女として誕生したエリザベス女王。

1930年、エリザベス女王が4歳だった時に、妹マーガレット王女が誕生しました。

当時は、「上流階級の女性には結婚が保証されているので、教育は必要無い」という時代であったが、祖母メアリー王妃の方針によって、エリザベス女王と妹のマーガレット王女は、様々な学問や芸術などを宮廷内で教育されて育っていきました。

髪の毛は天然パーマで、顔立ちも丸みがあってとても愛くるしい感じなのですが、そんな外見とはうらはらに、内面は、小さい頃から「とても真面目で責任感が強い性格」であり、「動物好き」で、「子供ながら驚くほどの威厳や思慮深さ」だったそうです。

幼少期の頃から、女王になる資質がすでに備わっていたのかもしれません。

エリザベス女王の姉妹がいた!妹マーガレット王女とは!

1930年に、ヨーク公アルバート(後のジョージ6世)と妃エリザベスの第二子・次女として誕生しました。

1936年に、伯父エドワード8世が退位されたため、父であるアルバートがジョージ6世として即位した際に、家族でバッキンガム宮殿に移住しました。

しかし、第二次世界大戦中は両親と離れ、姉のエリザベスとともに田舎に疎開しており、

小さい頃から2人で過ごす時間が長かったので、エリザベス女王とマーガレット王女は仲が良かったそうです。

エリザベス女王は、「動物好きで、真面目で責任感の強い性格だった」、などと周りから言われるほど、子供のころから完璧だったのですが、妹マーガレット王女は、姉と正反対の性格だったらしく、社交的で、自由奔放な性格だったことそして何よりも美しい王女としても知られた存在でした。

こちらは若かい頃のマーガレット王女です。ローマの休日のモデルともいわれており、美しさが半端ないですね。本物のプリンセスとはこうもオーラがちがうものでしょうか。

そんな美しくも自由奔放な妹マーガレット王女を心配し、見守っていたのが姉のエリザベス上でした。

エリザベス女王が、2002年に在位50周年を迎えたのですが、2月9日に妹マーガレット(当時72歳)が亡くなったのに続いて、同年の3月30日には母であるエリザベス王太后(当時101歳)も崩御され、2002年には肉親との別れが2回も続きました。

エリザベス女王と夫フィリップ殿下の馴れ初めは?

2019年11月20日で結婚72周年を迎えるイギリスのエリザベス女王と夫のフィリップ殿下ですが、実はエリザベス女王とフィリップ殿下は、両者ともにヴィクトリア女王の血を引いた三従兄妹(みいとこ)という関係です。

フィリップ殿下の父方のひいおじいさんはなんとデンマーク王!

このデンマーク王がエリザベス女王のひいおばあさんの父親なんです。

もう、関係がすごすぎて実感が湧きません!

つまり、エリザベス女王とフィリップ殿下のひいひいおばあさんは同一人物で、19世紀後半の大英帝国を率いたヴィクトリア女王です!

2人の祖先を、4、5代遡れば、同じ祖先にたどり着くので、遠い親戚関係になるんです!

遠い親戚同士だったお二人。

そのため、フィリップ王子のいとこの結婚式や、エリザベス王女の父・ジョージ6世の戴冠式で幼少期より顔見知りだったそうです。

でも、お互い恋におちたのは、1939年で、エリザベス女王が13歳、フィリップ殿下が18歳の頃!

エリザベス女王がダートマスの海軍兵学校を訪ねた時だったと言われています。

金髪・長身でとても格好良かったフィリップ殿下に、エリザベス女王が一目ぼれしたそうです。

2人はすぐに文通で愛を育み、出会いから、7年後にフィリップ殿下からプロポーズしました。

そして、1947年11月20日、第二次世界大戦の終結後のロンドンのウェストミンスター寺院で、当時21だったエリザベス王女と、その当時、海軍の軍人で、26歳だったフィリップ殿下は結婚式を挙げました。

こちらは若い頃のお二人のお写真です。

どうですか?女王もお美しいですし、フィリップ殿下もなかなかイケメンです。

フィリップ殿下はギリシャ国王の弟の長男として生まれ、「ギリシャ&デンマークの王子(Prince of Greece and Denmark)」の称号を持っていた元イギリスの海軍軍人なのですが、エリザベス王女との結婚にあたりこれを放棄したそうですよ。

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エリザベス女王即位はいつから?

父であるジョージ6世は生まれつき病弱で、1951年に体調が悪化し、翌1952年2月6日未明に、御用邸で就寝中のところ、冠状動脈血栓症により崩御(死去)されました。

これを受けて、エリザベスは1952年2月6日に26歳で「エリザベス2世女王」となり、同名の母エリザベスは「エリザベス王太后」となりました。

翌年の1953年6月2日に、ウェストミンスター寺院において、世界各国の招待客を招いて戴冠式を行いました。

この時の様子はイギリス国内のみならず、世界中に、当時の最新メディアである白黒テレビにより中継されました。

この戴冠式には日本の皇室からも、皇太子明仁親王(当時、現在の上皇)が参列しました。

エリザベスが女王に即位したことで、それまで在籍していた海軍を退役したフィリップ殿下は、夫(王配)として女王を支えていくことを決意しました。

エリザベス女王は現在の年齢は?

なんと、2019年11月でご結婚72周年目!

現在、エリザベス女王は93歳、夫フィリップ殿下は98歳。

とってもお元気!ですね。

フィリップ殿下は96歳の時に公務を引退されています。

しかし、妻のエリザベス女王は、「英国史上最長在位の君主」「英国史上最高齢の君主」「存命の在位中の君主の中で世界最高齢」「存命の君主で世界一の長期在位君主」

という前人未到の記録を数々持っており、今なお現役、67年目の在位記録を更新中です!

しかし、93歳という年齢を考えると、生前退位という可能性もあるのでしょうか?

日本の前の天皇、明仁上皇は、82歳になって年齢を感じ始め、多くの公的行事を万全な体調で行うことが難しくなってきたため、生前退位されました。

エリザベス女王は93歳!10歳以上も年上なのです!

しかし、エリザベス女王は現在でも、申し分なく活動していますが、負担を減らすために、多少スケジュールは減らされているのかもしれません。

ヨーロッパでは日本の天皇と同様に生前退位の前例が、スペインやオランダでありますが、エリザベス女王の21歳の誕生日のメッセージで、「私はイギリス国民の前で、生涯を、それが長くても短くても、イギリス国民に対する職務に捧げることを宣言します」と誓っています。

当時まだ王女だったエリザベス女王ですが、この誓いを93歳となった現在まで守り続けているのかもしれません。

エリザベス女王の若い頃が可愛い!姉妹マーガレット王女とは?まとめ

昔から息をのむほど美しかったエリザベス女王。

現在に至るまでには、我々一般市民には到底想像できないような苦悩や困難などがあったはずです。

しかし、そんなものは感じさせないほどのチャーミングな笑顔がとても可愛らしい!

若い頃からの可愛さは現在にも健在!

そんなキュートでチャーミングなエリザベス女王の活躍を、イギリス国民のみならず、世界中の人が応援しています!

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