サニブラウンの母親は宗像市出身?父親と弟の国籍はどこなのか調べてみた!

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日本短距離界の新星サニブラウン選手の母親が、宗像市出身だとネット上で話題になっています。サニブラウン選手の母親は年齢を感じさせない美人で、独特な教育法もせ個性豊かな感じですね。そこでサニブラウン選手の母親は宗像市出身なのか、年齢についても調査していきます。

サニブラウンの母親は宗像市出身?元陸上部員だった?

以前の日本は陸上短距離では世界に大きく水を開けられていた印象ですが、近年は100m走るで9秒台をマークするなど急成長していますね。

日本人で初めて9秒台を出した桐生祥秀選手に次ぐ9秒台を今年の5月にマークし、まだサニブラウン選手は20歳なので無限の可能性を感じます。

間違いなく日本短距離界を背負っていくサニブラウン選手を育てた母親も、高校時代は陸上選手として活躍していますね。

サニブラウン選手の母親である明子さんですが、高校時代に100m走と100mハードル選手としてインターハイに出場経験があります。

また母親の明子さんは高校は福岡県宗像市にある宗像高校出身ですが、宗像市出身かどうか確実な情報はありませんでした。

ただ宗像高校に通っていたという事は出身地も宗像市の可能性が高そうなので、宗像市か福岡出身なのは有力ですね。

2種目でインターハイに出場している実力の持ち主で、現在もスタイル抜群で見た目からも運動神経が高いのは間違いありません。

宗像高校の時の記録は100m走で歴代1位ですしハードルでも歴代3位と、宗像市でたぐいまれな選手だったのは間違いありません。

サニブラウン母の年齢は?美魔女っぷりが凄い!

サニブラウン選手の母親が美魔女と話題になっていますが、気になる年齢は50歳くらいと言われています。

どこから見ても年齢が50歳とは思えないほど艶やかですし、パワフルなオーラが見た目からも伝わってきますね。

明子さんも見た感じがハーフっぽくも見えますが、生粋の福岡県民で日本人の可能性が高そうでした。

間違いなくサニブラウン選手が活躍できているのは、母親である明子さんの献身的なサポートがあってこそですね。

余談ですが美魔女の定義は年齢が35歳以上の女性であり、魔法をかけているくらい美しいという意味合いでした。

私の美魔女のイメージは少し悪い魔女だと思ってたので、本当の意味がわかってスッキリしました(笑)

明子さんはスポーツ関連の仕事をしていることもあってか、好きな仕事をしているから生き生きしていると思いましたね。

やはり年齢ではなく気持ちの持ちようで若返るんだなと再確認できましたし、ひたむきに生きていれば男女関係なく若さを保てると私も自信がつきました(笑)

昔の50歳と比較したら実年齢は10歳くらい若くなってると思うほど、近年は【美魔女】も若返っている印象でした(笑)

サニブラウンを育てた母の教育法

サニブラウン選手が天性の才能を持っていると思いますが、母親の教育法も大きく影響しているのは間違いありません。

中学時代からサニブラウン選手を指導してきた山村監督も、母親のおかげで今のサニブラウンがいると話していましたね。

もちろん技術面でコーチなどの指導の良し悪しはありますが、基礎となる部分を築き上げてきたのは明子さんの功績が大きいと思います。

幼い頃から少食でお菓子ばかり食べていたサニブラウン選手を、1日5食分の食事を作り栄養面でのバランスも考えて食べさせていたそうです。

サニブラウン選手は牛乳も苦手で肉より野菜が好きという事なので、栄養面と好き嫌いも考えつつ1日5食を作れるのは努力の賜物ですね。

またサニブラウン選手はとにかくマイペースな性格で、1日10時間以上寝ることも当たり前だったようです。

母親の明子さんはマイペースなサニブラウン選手を尊重して、練習漬けの毎日にはせず自分のペースでやらせていたのも素晴らしい教育法だと思います。

そしてサニブラウン選手の将来の事を考えると、日本で練習することに限界を感じた明子さんはアメリカの名門フロリダ大学へ進学させています。

フロリダ大学へ入学させるために明子さんは自身の人脈を生かしていて、思い立ったら即行動するところは私も皆見習わないといけませんね。

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サニブラウンの父親と弟の国籍は日本人?

サニブラウン選手の家族構成は両親と弟の4人家族で、父親はガーナ人で母親はの明子さんは旧姓は伊藤です。

父親のラティフさんはガーナ国籍で母親の明子さんは日本国籍で、サニブラウン選手と弟のハナン君も日本国籍を取得しています。

ガーナも日本も親の国籍を継承できる血統主義なので、ガーナと日本の好きな方どちらかを国籍にすることもできますね。

ただサニブラウン選手もハナン君にしても日本生まれで日本育ちなので、より馴染みのある日本国籍を取得しています。

ちなみにラティフさんは東京都内でスポーツバーを経営していて、明子さんはスポーツメーカーで働いているので、まさしくスポーツと縁が深い家族ですね。

弟のハナン君はサッカーをしていて身体能力の高さは抜群なので、将来はプロのサッカー選手になる可能性も大いにありそうで楽しみです。

サニブラウン選手の力強いバネを生かした走りも、ガーナ人の父親の遺伝子をしっかり受け継いでいるからですね。

日本人にはない強靭な肉体とバネの強さを持ったているサニブラウン選手は、まだまだ伸びしろ十分で将来は末恐ろしい選手になる予感がします(笑)

サニブラウン・アブデル・ハキームのプロフィール

引用元:https://www.jaaf.or.jp/athletes/profile/abdul_hakim_sanibrown/

サニブラウン選手を知らない人は少ないと思いますが、あまりプロフィールが紹介されてない感じもするので簡単に紹介していきます。

名前:サニブラウン・アブデル・ハキーム

生年月日:1999年3月6日

血液型:O型

出身地:福岡県(育ったところは東京都豊島区)

身長:188cm

趣味;寝ること・ゲーム・漫画を読むこと

小学校3年生までサッカーをしていましたが、団体競技に向いていないとの母親の一言で陸上競技に転向しています。

もし母親の一言がなかったら陸上選手にはなっていないと思うので、団体行動が向かないと見抜いた明子さんもスゴイですね(笑)

サニブラウン選手が一気に有名になったのが16歳の時で、2015世界ユース大会で日本人初となる100mと200mの2冠を達成したことです。

これだけでも大偉業ですがこの時の200mのタイムが、あのウサイン・ボルト選手のタイムを上回ったことで一躍注目を集めましたね。

2003年に同じ大会に出場していたボルト選手の記録を上回ったという事は、世界一になるのも夢物語ではありません。

誰もが絶対に不可能と思っていた日本人が陸上短距離でメダルを獲得する事も、そう遠くない将来に現実になると思うと感慨深いものがあります。

とにかく怪我だけには細心の注意を払いながら、自分のペースで重圧を感じ過ぎないように成長してくれることを願うばかりですね。

サニブラウンの母親は宗像市出身?父親と弟の国籍はどこなのか調べてみた!まとめ

サニブラウン選手の母親や家族構成について紹介しましたが、想像してた以上にスポーツ一家で今後がますます楽しみになりましたね。

2020年の東京五輪で日本人初の陸上短距離でのメダル獲得も、サニブラウン選手なら可能性は十分です。

サニブラウン選手に限らず日本の陸上短距離界は確実に進化しているので、どんどん9秒台の壁を打ち破る選手が出てくる予感がします。

100mも200mも世界水準のレベルなのは間違いないので、是非ともサニブラウン選手に注目してほしいですね。

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