貴景勝の高校時代を振り返る!母校の恩師から教わる強さの秘密は?

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どんどん力をつけてきている貴景勝ですが、高校時代はどんな力士だったのでしょうか?母校の恩師とのエピソードや強さの秘密などを探ってみたいと思います!高校時代の貴景勝についてどうぞ~!

貴景勝の小学校中学校時代は?

高校時代を振り返る前に、貴景勝の小学校と中学校時代についてご紹介していきたいと思います。

貴景勝の小学校時代

貴景勝の出身は兵庫県の芦屋です。そう芦屋といえば、あの高級住宅街の芦屋です。とても良いところのご出身ですが、貴景勝は

芦屋と言ってもいろいろありますから…

と、謙遜していました。貴景勝の父親は保育園経営をしているようで、ご実家もそれなりに裕福なようですよ!

そんな貴景勝が、通った小学校は仁川学院小学校という地元の私立の小学校です。仁川というのは近隣の宝塚市を流れいる河川の名前から来ているようです。

その仁川学院小学校はコンベンツァル聖フランシスコ修道会が母体である、カトリック系の私立の小学校です。

当時、貴景勝は父親の佐藤一哉さんの影響で空手を習っていました。空手でも実力があり、全国大会準優勝など実績を残しています。ですが、小学3年生の時に、明らかに優勢だった試合で、判定負けをしてしまい、そのことをきっかけに「判定が無いスポーツが良い」と思うよりなり、相撲に転向をしました!

貴景勝は初めから、相撲をしていたわけではないんですね!空手でもなかなか強かったのが驚きです。

小学校卒業時の卒業文集には「20歳で横綱になって、優勝は35回したい」と具体的な目標を書いていたようです。この年齢の子って、プロ野球選手になりたおいとか、サッカー選手になりたいとか漠然とした夢ってありそうですけど、小学校6年生にして、すでに何歳までに具体的になにをやり遂げると、明確な数値までかいてあるあたりが、強い秘訣なような気もしますね。

貴景勝の中学校時代

仁川学院小学校は系列の中学校には進学せずに、やはり私立の報徳学院中学校に進学をしました。この報徳学院中学校も地元兵庫県西宮にある学校です。

この中学校は非常に部活動が盛んな学校で、運動部だけではなく文化部も活発に活動をしてい、大きな大会でも実績を残しているので、学業だけでなく、部活動を頑張りたいという子にも良い環境の学校なのかなと思います。

そんな中、貴景勝は小学校のころから始めた相撲を続けるために、相撲部のあるこの報徳学院中学校に入学をしたようです。

中学時代は全国中学生相撲選手権大会で優勝、中学生横綱となった貴景勝です。

卒業後、そのまま角界入りをするか進学をするか悩んでいた時に、声をかけてもらったのが、高校時代の恩師山田監督でした。

次は高校時代の貴景勝についてご紹介します。

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貴景勝の高校時代は?

貴景勝は中学卒業時の進路についてかなり悩んだそうですが、相撲の名門である埼玉栄高校相撲部の山田監督からのこの一言で、進学を決意したそうですよ。

プロで活躍をしたいのなら栄に来なさい!

すごく力強い言葉ですね。

この言葉に背中を押されて、兵庫県の実家を出て、埼玉栄のある関東に貴景勝はくるのでした。

埼玉栄高校は全員寮生活をしていて、その寮では山田監督夫妻とともに生活をしているそうです。監督は毎朝5時に起きて、部員全員の分のちゃんこを自ら作ってくれていたそうです。監督の作るちゃんこは美味しくて、貴景勝以外にも埼玉栄高校出身の力士には評判だそうです。

高校時代には山田監督の指導のもと、関東高等学校相撲選手権大会無差別級で2連覇、全日本ジュニア相撲選手権大会の無差別級2連覇、高校全国大会7タイトル獲得など輝かしい成績を残します。

そして、小学校時代より縁のあった貴乃花部屋に入門し、角界入りをします。角界入りをしたのは、まだ高校卒業する前の9月場所でした。異例のはやさでの入門でしたが、高校に通いながら、土俵にもあがり2015年に無事高校を卒業しました。

貴景勝の母校でのトレーニングが強さの秘訣?

貴景勝も通った埼玉栄高校の相撲部は高校総体団体戦では10度の優勝実績を誇る相撲の名門です。

強くなるためには素質や本人の努力などももちろん必要となりますが、この埼玉栄高校では、食事とトレーニングに重きを置いています。

先ほどもご紹介した通り、全部員は山田監督夫妻と寮生活を送っています。部員の食事はすべて、山田監督と山田監督の奥さんである早苗さんの手作りです。

山田監督の作るちゃんこはただ体を大きくするだけではなく、栄養もしっかりとれるように野菜や肉に魚など品目がすごく多いのが特徴で、高たんぱく低脂肪で体づくりには最適なメニューです。

そして、注目されるのが日々のトレーニング方法です。普段は相撲の取組を行わずに、四股やすり足などの基本練習が中心で、試合前以外は相撲はとらずこの基本練習のみを徹底的に行っているそうです。長時間ダラダラと練習しないのも特徴で、そうして出来た時間に、専門のトレーナーを付けて、プロ顔負けのウェイトトレーニングをしているそうです。それも週3日もやっているんです。

こうした成長期に必要なトレーニング、必要な栄養をとることができたのは、貴景勝自身にとってもとても重要なことだったのではないかと思います。

貴景勝高校時代を振り返り在校生にコメント

そんな貴景勝ですが、2018年の九州場所で初優勝を飾り、凱旋パレード後、母校の埼玉栄高校の在校生向けにコメントをしました。

相撲部の山田(道紀)先生の指導で印象に残っているのは『一寸先は闇』という言葉。良い成績を残しても次の日にけがをするかもしれないし、調子に乗ってはいけないというのを教わった。この言葉を忘れず来場所に向けて稽古したい

高校時代を振り返り「一寸先は闇」という言葉を残した貴景勝です。貴景勝も言うようにこれは山田監督が常に言っていた言葉なんですね。

調子には乗らない、油断をしないということを教わったと言っていますが、良い成績を残しても、厳しいコメントをしている貴景勝を見ると、そうした恩師の教えが生きているのかななんて思ったりしました!

貴景勝の高校時代を振り返る!母校の恩師から教わる強さの秘密は?まとめ

貴景勝の高校時代についてご紹介しました。

・出身高校は埼玉栄高校で相撲部の名門
・監督と寮生活で、食事とトレーニングに拘った生活をしていた
・印象に残っている恩師の言葉「一寸先は闇」

小柄印象の貴景勝が見せる力強い相撲は、高校時代からのトレーニングの賜物なのかもしれませんね!これからも貴景勝を応援したいと思います!

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