平野歩夢のスケボーの実力は?レベルの高さはすでにオリンピック級!

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スノーボードで有名な平野歩夢選手がスケボーにも挑戦するというニュースがありました。スノボーとスケボーの両立って出来るのでしょうか。また、平野歩夢選手のスケボーの実力とレベルは如何なものなのでしょうか。平野歩夢選手のスケボーの実力やレベルについてまとめてみました。

平野歩夢のスケボーの実力は五輪レベル?

平野歩夢選手といえば、スノーボード・ハーフパイプの競技者として有名ですが、スケートボードの実力も高いことが分かりました。平野歩夢選手は3月16日に行われた、スケートボードのトップ選手が競う「日本オープン大会」に出場しました。この大会は、東京五輪への第一歩となる大会です。この日本オープンで平野歩夢選手は「パーク」と言われる種目に出場したのですが、結果は3位でした。

実は平野歩夢選手、スケートボードに充てた練習時間は、たった1~2ヶ月だったというのです。スノーボードの経験から体幹がしっかりしていたこともあり、着地などでも軸がぶれることなかったということが、3位という結果に繋がったのですが、それでもこれは偉業という言葉以外の何物でもありません。

冬と夏で両立している選手は、世界を見ても平野歩夢選手以外、存在しません。それだけ厳しく難しいことで、スノーボードで金メダルを取るよりも難しいチャレンジだと言われています。

平野歩夢はスケボーで東京五輪代表になれる?

平野歩夢選手、実は4歳でスノーボードを始めたのですが、同時にスケートボードも始めました。

そして2018年の平昌五輪の際には、「東京五輪に関しては、ここから目指すというのは、すごいハードなトレーニングになると思うので、まだはっきり出場するかは決めていません。」としていましたが、昨年の11月に「正式種目になる以上、スルーするわけにはいかない」と出場の可能性を語っていました。

日本オープンで見事3位に入賞した平野歩夢選手ですが、東京五輪の代表にはなれるのでしょうか。

実は今、スケートボード選手の個々の実力が上がってきているのです。平野歩夢選手が東京五輪代表の切符を掴むためには、持ち味でもある高さを生かして、技の難易度を上げる必要性があります。日本オープンのために充てた練習時間は1~2ヶ月と先ほど述べましたが、東京五輪のために充てる練習時間は、その倍かそれ以上でないと、代表の座を奪うことは難しい現状です。

平野歩夢選手もその現実を既に熟知していて、日本オープン後のインタビューで、東京五輪について下記のように語っています。

「まさか3位に入れるとは思わなかった。誰もがやったことのないことにチャレンジしているので正解もないと思うし、みんなの期待に応えられるほど簡単な道のりじゃないと思う。」

簡単な道のりではないことを把握しつつ、それに挑もうとする挑戦心が平野歩夢選手の強さを語っている気がします。

平野歩夢はショーン・ホワイトと東京五輪で再戦?

2018年の平昌五輪で、ショーン・ホワイト選手と歴史に残るような大接戦を繰り広げました。結果は平野歩夢選手が負けて銀メダルに終わってしまいましたが、その大接戦ぶりは今でも報道されるほどです。

ショーン・ホワイト選手は既に31歳ということで、平昌五輪で引退かと言われていましたが、同大会で金メダルを獲得したことで、まだまだやれるという自信に繋がり、北京五輪を目指すことを早くも断言しています。

しかし、東京五輪への出場はないと思われます。冬の五輪ではないですしね。ショーン・ホワイト選手との再戦は、北京五輪まで持越しということになりそうです。

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平野歩夢の高校や大学はどこ?

平野歩夢選手の出身高校は、地元新潟県にある私立・開志国際高校のアスリートコースです。偏差値は43で、偏差値だけ見ると比較的容易に入学できると思われます。

この開志国際高校は、2014年に開設した新しい学校です。アスリートコースの他にも、国際コース(偏差値58)、医学科進学コース(偏差値63)があり、新設校にも関わらず偏差値が高い高校として知られています。また、アスリートコースに所属している学生の質が高いことも有名で、新設校にも関わらず、既にサッカー部やバスケット部が県内では強豪校として有名になっています。

高校を卒業後は、日本大学のスポーツ科学部に進学しています。偏差値は50です。同大学には、スポーツ推薦で入学しています。

大学入学後も競技の腕を上げ、2018年1月のXゲームでは、「連続4回転」という史上初となる突極の大技を見事成功させています。

平野歩夢の両親は?

平野歩夢選手のご両親は、時々テレビ出演されています。

お父様は、もともと準公務員として働いていました。しかし、若いころからの趣味であったサーフィンに没頭した結果、プロサーファーになる夢を描いたことから、準公務員職を退職してサーフショップの経営を始めます。

子供にもサーフィンをやらせていたのですが、長男が溺れてしまったことをきっかけにスケートボードを始めさせました。

今現在は、日本最大級の室内パーク「日本海スケートパーク」を経営しています。この室内パークは、当時800万円もの借金をして作り上げたものです。借金の返済のため、同パークの経営の他、運転手や居酒屋でのアルバイトを掛け持ちして借金返済に充てていたといいます。

お母様は、とても家庭的な母親だったと平野歩夢選手が話していました。高校時代や練習のときには美味しいお弁当を持たせてくれたのだとか。平野歩夢選手のインスタには、お母様の手作り弁当がアップされたこともありました。お母様に感謝している証拠ですね。

平野歩夢の兄弟は?

平野歩夢選手のお兄様・平野英樹さんもスノーボーダーです。お兄様が溺れてくれたおかげで、今の平野歩夢選手が存在しているといっても過言ではないですね。

平野英樹さんのスノーボードの実力もすごく、2011年のバートンUS OPENに出場して7位という結果でした。また、スケートボードが新種目として正式採用された東京五輪に向けて、本格的に練習をしているということです。

平野歩夢選手の弟・平野海祝さん。珍しい名前ですよね。海祝と書いて「かいしゅう」と読みます。

平野海祝さんももちろんスノーボードをやっていて、2017年ジュニアオリンピック(ハーフパイプ)で、中学2年生の部で優勝している実力の持ち主です。また、2022年の北京五輪への出場を目指して日々トレーニングと練習に励んでいます。2人の兄同様、スケートボードも上手いらしいですが、東京五輪は目指さず、その先の北京五輪を第一目標としています。

平野歩夢の現在彼女はいる?

平野歩夢選手は一度だけ女性と交際しているという噂が流れました。そのお相手は渡辺未来さんという方だとされていますが、信ぴょう性はありません。

しかし、平野歩夢選手は以前、好きな女性のタイプは「黒髪で清楚な女性」とコメントしているのですが、この渡辺未来さんも黒髪の女性なのです。この交際に対する噂の信ぴょう性が少しだけ上がりましたが、ツーショットを撮られているわけではないので、噂程度のものだと思います。

今現在、結婚はしていないですし、今は恋愛よりもスケートボードとスノーボードの両立のことで頭がいっぱいなのではないかなと推測します。

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平野歩夢のプロフィール

平野歩夢(ひらの あゆむ)選手は1998年11月29日生まれの20歳です。身長は160cmで新潟県村上市出身です。

平野歩夢選手が中学3年生だった2014年、ソチ五輪のハーフパイプで銀メダルを受賞しました。この結果は、日本の歴史に残るもので、日本冬季五輪において史上最年少でのメダリストという称号を与えられたのです。また、スノーボードの最年少メダリストとしてギネスにも認定されました。

また、4歳のときにスノーボードを始めた平野歩夢選手ですが、小学校時代に既に大手メーカーのバートンとスポンサー契約を結んでいたという情報もあります。その頃からスノーボードの実力は頭ひとつ飛び抜けていたのですね。

平野歩夢のスケボーの実力は?レベルの高さはすでにオリンピック級!まとめ

平野歩夢選手ってすごい選手だなと前々から思っていたのですが、まずもってお父様の行動力が凄まじいものだったのですね。借金をしてまで競技場を作ってしまうだなんて…。それを支えたお母様もとても偉大な方なのだなと思いました。

過去に例がないスノーボードとスケートボードの挑戦。数々の偉業を達成してきた平野歩夢選手になら可能な気がしてなりません。これからの活躍に注目をしていきたいですね。

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