sumika片岡健太の中学高校大学調べ!結婚相手が村田倫子の噂の真相は?

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sumikaというバンドが今ノリにのっていますよね。そんなsumikaのボーカル片岡健太さんはカッコイイと有名です。しかし結婚していると噂も…。中学や高校、大学はどこだったのでしょうか。片岡健太さんの中学、高校、大学や、気になる結婚についてもまとめてみました。

sumika片岡健太の高校はどこ?

片岡さんは、朋屋優学院高校の美術デザイン科に通っていました。高校で既に美術系を学んでみたいと思っていたのですね。たしかに、美術系の顔立ちをしています…!

私は高校なんてなにも考えずに普通科に言ったので、中学生の時点でこういうことをやってみたいと思って何か専門性のあることを高校生の時点で選べるっていうのはとてもすごいなと素直に関心します。

美術デザイン科で表現をするということがのちの音楽活動につながっていくのかもしれませんね。次は高校卒業の進路を見てみましょう!

sumika片岡健太の大学はどこ?

高校を卒業後は、日本工学院で音響の勉強をしていたと自身のツイッターで明かしています。

sumikaのすべての楽曲の作詞作曲は片岡さんが担当しているのですが、そんなすごいことが出来るのは、大学で音響を学んでいたからなのですね。

作詞作曲をするにあたって、友人たちから聞いた体験談などを元にしているらしいですが、一般人にはそんなこと到底出来ないですもんね。素晴らしい才能の持ち主であることが分かりました。

しかし、そんな才能に溢れた片岡さん。作詞作曲をすることを「排泄行為みたいなもの」と、なんとも奇妙なで表現で語っていました。特別に何か良い曲を作ろうと意気込んで作るのではなく、ごくごく自然に出てきた感情だったり、思ったことを作詞作曲に繋げているということです。

それぐらい自分にとって作詞作曲はごく当たり前の普通のことだと言いたかったのだと思います!

sumika片岡健太の年齢や身長は?

片岡さんは、1985年9月30日生まれの33歳です。神奈川県出身です。童顔で可愛らしい顔立ちなので、個人的にはまだ20代かと思っていたので衝撃です。

身長は、175cmです。メンバーの中では一番身長が高いので、ファンも増えるのが分かりますよね。

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sumika片岡健太の病気で活動休止?

実は片岡さん、2015年5月~9月まで体調不良によって活動を休止していました。ファンの間では、重い病気なのでは?!と噂されたようですが、実際には、喉の不調、頭痛、めまいといった症状が出て、歌を歌える状況ではなかったということです。

当時の体調不良での活動休止について片岡さんは、「長年歌い続けたことによるコリや疲れの影響で、脳への血流が悪くなってしまった。ギターを担ぐことで肩や背骨が歪んでしまい、痛みがすごかった」と語っています。

片岡さんの体調不良が襲ったのは、ツアー途中という大事な時でした。しかし、活動休止をファンに発表しました。残りのツアーは、小川さんが代打でメインボーカルを務め、なんとか乗り越えたそうです。

片岡さんが体調不良を訴え活動を休止している時、黒田さんは片岡さんに『明日晴れるさ』という曲を書いたのです。黒田さんは片岡さんのことを「大黒柱」と尊敬の念を抱いているのですが、そんな大黒柱のために書いた曲は、片岡さんの復帰第1段の曲となりました。!

ちなみに『明日晴れるさ』は「アンサーパレード」というアルバムに収録されています。

それにしても歌い続けることでそんなに体調悪くしてしまうことがあるなんて驚きです。歌うこともとても体力や精神力を使う事なんだなと痛感させられる出来事ですね…。

sumika片岡健太の結婚相手は村田倫子?彼女はいる?

sumika片岡さんを調べると、結婚しているという情報と、結婚していないという情報の両極端な2つの情報が出てくるのです。

しかも結婚相手まで特定されていて、相手はモデルの村田倫子さんです。しかし、どうやらガセネタのようです。

2016年、sumikaの『MAGIC』という楽曲のミュージックビデオに村田さんが出演しているのですが、それだけでどうも結婚しているのではないかと騒がれてしまったようなのです。ツーショットを撮られたわけでも、フライデーに撮られたわけでもないので、信ぴょう性はゼロです。芸能人ってつくづく大変なお仕事ですね。

ちなみに今現在、彼女はいないようです。音楽活動が軌道に乗り始めて忙しい毎日を送っていることでしょうし、今は恋愛よりも仕事なのでしょうね。

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sumikaのこれまでの経歴や名前の由来は?

sumikaは主に4人組のロックバンドです。

メンバーは、片岡健太(ギターボーカル)、荒井智之(ドラム)、黒田隼之介(ギターコーラス)、小川貴之(キーボードコーラス)です。

最初の紹介文で、「sumikaは主に4人組のロックバンドです」とお伝えしましたが、紹介した4人の他にも、音楽家、映像作家、写真家、画家、建築家などの様々なクリエイターを毎回ゲストとして招待し、ライブや音源制作活動を行っているのです。何故そのようなことをするのかというと、メンバーの担当を見てお気づきの方もいるかもしれませんが、バンドには欠かすことの出来ないベースが不在なのです。それなので、先ほどあげた様々なクリエイターには、ベースを担当してもらって、ライブや音源制作をしているのです。

このように、sumikaは一風変わったスタイルで活動しています。

sumikaのは以前は『banbi』というバンドでした。banbiは2008年~2013年までの5年間、活動していました。

ミニアルバムを2枚出し、今後を期待されていたのですが、2013年に解散する運びとなりました。その理由は、レコード会社ということです。

banbiは小さなレコード会社でミニアルバムなどの制作を行っていたのですが、3枚目のミニアルバムを制作している最中に、レコード会社の社長が離婚をし、借金を背負うことになったのです。

借金を抱えている中でレコーディングが出来る訳もなく、更にはベースを担当していたメンバーも同時期に脱退しているので、banbiは解散せざるを得なかったのです。

しかし、3枚目のミニアルバムは制作途中でした。それを諦め切れなかった片岡さん、荒井さん、黒田さんの3人は、自分たちで制作費を賄って、ミニアルバムを完成させ、ネット通販を行いました。これを機にバンド名をbanbiからsumikaに変更したのです。

なぜsumikaというバンド名にしたかというと、片岡さんが建築好きなのですが、「世界中で一番好きなものが集まっている場所=自分の家(すみか)」ということで、バンド名をsumikaにしたそうです。素敵な名前ですね~。響きもきれいですし。

今現在もsumikaはマネジメントをすべて自分たちで行っています。マネジメント、つまり作曲にかかる製作費などを全部sumikaメンバーが負担し、自分たちですべてを準備し、用意しているということです。

実は、この音楽シーンの中でマネジメントも自分たちで行っているグループは、sumikaとEXILEだけなんて話があります。意外に少ないのですね!sumikaの会社名は「Green ATTiC」というそうです。

しかし、制作費を自分たちで負担するというのは、想像以上に困難なものだったに違いありません。制作費を稼ぐため、片岡さん、荒井さん、黒田さんの3人は会社員として働く必要性もありました。

そんな苦労を重ねてやっと完成したミニアルバム『新世界オリハルコン』。店頭販売でもなく、ネット販売でもなく、なんと「価格設定自由方式音源」という画期的な方法でCDを販売したのです。

「価格設定自由方式音源」はその名の通り、価格をお客さんが自由に設定して購入できるシステムです。お客さんが価格を設定できるので、1円で購入した人もいたということです。

制作費の捻出に頭を悩ませていただろう当時、片岡さんはこの販売方法について、「物に定価があり、それを買うか買わないかお客さんが判断するのが一般的だ。その定価を取っ払ってお客さんが音楽にどれくらいの価値をつけるのかというのを実験的に見てみたかった。」と語っていたのです。自分たちの歌に自信がないと出来ないことですよね。当時から自信に満ち溢れていたのでしょうね。将来的にはEXILEのように、幅広い世代に知られるバンドになれるかもしれないですね。

ちなみに小川さんは、2015年2月に正式にsumikaに加入しています。それ以前は、ゲストメンバーとしてsumikaの楽曲制作の手伝いをしていました。

sumika片岡健太の中学高校大学調べ!結婚相手が村田倫故の噂の真相は?まとめ

sumikaは日本の主要フェスにはほとんど参加しているグループです。しかもそのどれもが、入場規制をかけられるほどの人気ぶりなのだとか。デビュー間もないバンドであるにも関わらず、本当にすごいですよね。これからも活動の場をどんどん増やして、有名音楽番組などに次々と出演してほしいです。

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