及川雅貴の身長や中学は?ドラフト評価や進路が気になる注目選手!

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春の選抜に出場予定の及川雅貴さん。小学校や中学校時代からプロを有望視されていて、とても実力のある選手だと話題です。また及川雅貴は身長が高いという話もあります。及川雅貴の身長や、小学校中学校時代のエピソードも含めてまとめてみました。

及川雅貴の身長体重は?

及川雅貴選手は2001年4月18日生まれの17歳です。

2018年の夏の甲子園の際に公表されていたデータですと、身長182cm、体重74kgです。同世代の平均身長よりも背が高くて驚きました。

ちなみに及川と書いて「およかわ」と読みますよ。珍しい読み方なので、友人からは「およよ」と呼ばれているそうです。かわいらしいニックネームですね。

及川雅貴の小学校時代は?

千葉県匝瑳市(そうさ市)で生まれた及川雅貴選手。小学校は匝瑳市立須賀小学校を卒業しています。

8歳のとき、周囲の大人に進められてはじめたのが野球です。須賀スポーツ少年団というチームに所属し、日々野球の練習を頑張っていました。ちなみに軟式野球です。

そんな及川選手、小学校6年生だった2013年に千葉ロッテマリーンズジュニアに選出されたのです。実力が認められての選出ですが、野球を始めてたった3年~4年でプロ野球の球団に実力を認められるだなんて、生まれつき野球の才能があったとしか思えません。

及川雅貴の出身中学は?

及川選手は小学校同様、地元にある、匝瑳市立八日市場第二中学校へ進学しました。中学時代は、匝瑳リトルシニアというチームに所属していました。この匝瑳リトルシニアは、全国大会に出場経験がある、野球の強豪チームです。そんな強豪チーム内でのあだ名は「スーパー中学生」でした。

その「スーパー中学生」というあだ名の通り、及川選手は、2017年6月10日に放送された「炎の体育会TV」という番組で、「中学生No.1左腕ピッチャー」ということで番組出演を果たしています。この番組内でプロ野球選手と戦ったのです。戦ったプロ野球選手は、西武の秋山翔吾選手、森友哉選手、中日の平田良助介選手です。この3選手は強打者として有名ですよね。しかも、プロで戦っている選手にも空振り三振を奪ってしまったのです。この結果に平田選手からは「普通にプロにいるピッチャー」と言われました。それだけ当時から本当にすごい投手だったのですね。

また、中学3年生だった2016年には、U15日本代表に抜擢され、2016年7月~8月に開催された『第3回WBSC U15ベースボールワールドカップ2016』では、キューバ代表やベネズエラ代表を完封したのです。キューバ代表は第2回大会の優勝チームなのですが、その優勝チームを4対0と抑え込みました。その結果及川選手は、同大会の最優秀投手にも選ばれました。また、最優秀防御率も受賞しています。

中学時代は、最速138km/hのストレートが持ち味でした。これはもう「スーパー中学生」と呼ばれてしまいますよね。

中学を卒業後は、松坂大輔選手や湧井秀章選手など数多くの野球選手の母校でもある横浜高校へ進学しています。しかし、過去に数々の偉業を達成した及川選手を、野球の名門校が放っておくわけがありません。なんと全国の野球名門校約30校からお誘いがあったのだとか。

その中でも横浜高校を選んだのですね。自宅から近かったからでしょうか。小学校、中学校ともに実力があった及川選手は、野球の名門校へ進学したにも関わらず、高校1年生のときからベンチ入りできるほど、高校でも自分の実力を先輩たちに見せつけていました。

小学校時代からプロを有望視されていて、さぞかし調子に乗っていたのだろうなと思いましたが、「素直で謙虚な選手」ということで有名なのだそうです。人柄も大物ですね。

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及川雅貴の球種や球速は?

及川選手は左投げのピッチャーです。最速は152km/hということで、左投手でこの球速は速いといえます。変化球は縦スライダー、横スライダー、カーブ、チェンジアップです。とても多彩ですね。

しかし高校野球では、ストレートと横スライダーしか投げていないことが判明しました。いろいろな球種をコントロールしようとすると、それだけ変なクセが付いてしまうということで、あえて球種を2つに絞って、その2つを強化しようと自ら考えたということです。

及川選手のスライダーはとても完成度が高く、右打者の内角低め、左打者の外角低めにしっかり決まるのです。高校生はもちろん、プロ野球選手でも対応は難しいとされています。このようなすごさを総合して、及川選手は高校生時代の松井裕樹選手のようだとも言われています。

また常時145km/h前後の速球を投げているということも判明しました。高校生でこれですから、プロとして野球を改めて勉強し直したら、どのような強い選手になってしまうのでしょうか。

及川雅貴の評価や今後の可能性

数多くの名プロ野球選手を選出してきた、プロスカウトの評価は上々です。

DeNAのスカウトは、「スライダー、まっすぐのキレ、コントロール、すべて素晴らしい」。

ヤクルトのスカウトは、「左腕であの身長を持つ先発、しかも完投できる投手はプロでもなかなか見ない」。

巨人のスカウトは、「まっすぐが速くて、あれだけ腕を振って低めに投げられたら打てない。今年のドラフトでも全然いけるんじゃないかな」。

ホークスのスカウトは、「大型左腕であれだけのボールを操れる。今すぐにでも獲りたい」。

オリックスのスカウトは、「及川くんは今年のドラフトでもナンバーワン」

西武の渡邊SDは、「及川くんは今年の3年生を含めた中でも1番いい。体がもっと出来上がってくれば菊池雄星クラスになれる」

各球団のスカウト陣からの反応は、上々だということがお分かり頂けましたでしょうか。

西武の渡邊SDとオリックスのスカウトに関しては、「2018年のドラフト候補と比べてみてもナンバーワン」だと言い切っています。2018年のドラフト候補には有望左腕がいないので、こういった評価になるのは納得ではあるのですが、各球団それぞれがこんなに絶賛する選手もなかなかいませんよね。及川選手はそれほど期待をされているということになります。

「高校BIG4」としてプロスカウトから熱視線を送られている及川選手。プロ入りはほぼ確定だと思いますが、どの球団に入るのかが非常に楽しみなところです。

ちなみに「高校BIG4」は、及川選手の他に星稜高校の奥川恭伸選手、大船渡高校の佐々木朗希選手、創志学園の西純矢選手のことを指します。及川選手はもちろんですが、他の3選手のプロ入りについても気になるところですね。

しかし、少し体が細いという指摘もあります。下半身を重点的に鍛えて頑丈なものに仕上がれば、更に球速が上がるとされています。

更に球速の上がるであろう及川選手を、2019年のドラフトでどの球団が交渉権を獲得するのか、今から非常に楽しみです。

及川雅貴の身長や中学は?ドラフト評価や進路が気になる注目選手!

小学校時代から、既に有名選手として活躍していた及川選手。小学校、中学校と記録を残し、テレビ番組にも出演してプロと戦ってしまうだなんて本当に恐ろしい実力の持ち主です。

プロ野球の各球団は絶対に及川選手を獲得したいでしょうね。今年のドラフトが楽しみです。しかし、及川選手にはどの球団に入っても自分らしさを貫いて頑張ってほしいです。

でもまずは春の選抜と、出場はまだわかりませんが夏の甲子園ですね。高校生という枠を越えている及川選手の必死の投球を応援しましょう。

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