King Gnuメンバーのプロフィールまとめ!米津玄師も絶賛の注目バンド?

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2019年1月4日に放送された「バズリズム02」の毎年恒例の人気企画「今年コレがバズるぞBEST10」。そこで見事1位に輝いたKing Gnu!!でもKing Gnuってなんて読むの?どんな意味があるの?どんなメンバーなの?と一度は疑問に思いますよね。個性的なメンバーについても、メンバーそれぞれの凄みについても見ていきたいと思います。

King Gnu(キングヌー)メンバーのプロフィール

King Gnuは2017年にリーダー常田大希さんを中心に結成された4人組ミクスチャーロックバンドのことです。2019年1月にはメジャーデビューを果たしています。メンバーを順番にご紹介していきたいと思います!

常田大希(ギター・ボーカル・チェロ・プログラミング担当)

1992年5月15日生まれ。長野県伊那市出身。

King Gnuのすべての楽曲の作詞作曲を担当しており、バンドのリーダー兼プロデューサーです。

King Gnu以外に、ソロ活動(Daiki Tsuneta Millennium Parade)もしています。

さらに、PERIMETRON(ペリメトロン)というクリエイティブレーベルも主宰しているという奇才です。PERIMETRONでは、常田さんを含め7人のクリエイターが在籍しており、King Gnuのミュージックビデオはもちろん、雑誌「anan」のスタイリストなど幅広く活動しています。

常田さんの芸術性は生まれ持ったもので、音楽一家に生まれ育った影響もあり、中学生のころには曲作りをしていました。東京藝術大学に進学し、チェロを専攻していましたが、大学には1年も通わずに中退しています。

尊敬している人は井上陽水さんで、井上陽水さんの詞の世界観が魅力的で好きだと公言しています。

勢喜遊(ドラムス・サンプラー担当)

1992年9月2日生まれ。徳島県阿南市出身。

ドラマーだった父親、ボーカルだった母親という元プロミュージシャンの両親の影響で、幼少期から家にあった電子ドラムを叩いて音楽に携わっていました。

小学校、中学校時代はダンススクールでヒップホップダンスを習っていたことから、当時の将来の夢はダンサーでしたが、高校からはまたドラムに戻り、19歳で上京します。

上京後に常田さんと知り合い、そのタイミングでサンプラーの技術も取得します。ライブでは「踊るドラマー」として、ファンの間ではとても人気です。

また、無類の豚汁好きとしても有名です。豚汁パーティーを開催するのが夢だそうですが、自分から誘う勇気がないそうで、その夢はなかなか実現しないらしいです。いつか実現するといいですねw

新井和輝(ベース、シンセベース、コントラバス担当)

1992年10月29日生まれ。東京都福生市出身。

一般の大学に通っていたのですが、音楽に魅力を感じて、友人のいる国立音楽大学のビッグバンドサークルに所属し、ベースを担当していました。そこでドラム担当の勢喜さんと出会い、後に常田さんともつながるのです。

バンドに誘われたときにベースしかポジションが空いていなかったのでベースをはじめたらしいのですが、そのような軽いノリでポンと弾けちゃうあたりがすごいですよね。

当時は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのコピーをしていました。

また、メンバーの井口さんとはルームシェアをしているのだそう。メンバー同士仲良しなのですね。

井口理(ボーカル・キーボード担当)

1993年10月5日生まれ。長野県伊那市出身。

リーダーの常田さんとは幼馴染で、学年は1つ違いますが小学校と中学校が同じだったそうです。高校はそれぞれ別の学校に進みますが、大学進学で再会するのです。なんと井口さんも常田さんと同じく、東京藝術大学の出身です。

井口さんは東京藝術大学の声楽科を専攻し、声音を学びました。

常田さん曰く「自分の声は好き嫌いが分かれるけれど、井口さんの声は幅広く好まれる」とのことで、サポートメンバーだった井口さんは常田さんによってKing Gnuに抜擢されたのです。

また、大学時代には、舞台やミュージカル、短編映画「ヴィニルと烏」にも出演しました。今現在もバンド活動の傍ら、舞台俳優としても活躍中です。

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King Gnu(キングヌー)の意味や名前の由来

はじめて「King Gnu」という単語を目にしたときは「なんて読むの?どういう意味?」と思いました。どうでしょう?読めましたか?

「King」はそのまま「キング」です。「王様」です。

「Gnu」は動物の「ヌー」のことというから驚きです。なんでもヌーが、春から1匹ずつ仲間と合流してやがて巨大な群れになる習性を持っているそうで、自分たちも老若男女問わず、世間を巻き込んで大きな群れになりたいという思いからこのKing Gnuという名前を名づけたと、メンバーの常田さんが語っておられました。

地道に活動していくことでファンを増やしていき、最終的には大きな群れとなって活動したいという気持ちが込められている、とても素敵なバンド名でした。

それにしても、なぜヌーの習性を知っているの?と思って調べたところ、常田さんはヌーが大好きなのだそうです。たしかにかわいいけれど、ヌーの習性まで認知しているとは…ヌーってそんなに魅力的?!と笑ってしまいました。

実はこのKing Gnuというバンド名になる前は、Srv.Vinci(サーバ・ヴィンチ)という名前で活動していました。メンバーの脱退や加入を経て、現4人のメンバーで固定されたタイミングでKing Gnuというバンド名に改名しました。

今活躍している有名バンドのほとんどが、メンバーの脱退や加入を経験して大きくなっていますし、King Gnuも名前通り、本当に大きなバンドになっていくかもしれませんよね。

King Gnu(キングヌー)井口理30通りの声がでる?

2017年7月に1stアルバム「Tokyo Rendez-Vous」をリリースしました。その中の「Vinyl」という曲で、コーラスにパーティー感を出すために井口さんが1人で30通りもの声を録音したのだそうです。

井口さんは東京藝術大学で声楽を学んでいたので、「君ならできる!」とやってみたそうですが、30通りとは本当にすごいですよね。

30通りの声の中には、井上陽水風、エルモ風、おばあちゃん風、女子高校生風、クッキーモンスター風など、普段出さない声も出したのだとか。

シビアに悩みながらの30通りの声かと思いきや、思いついたものを次から次へと声で表現しての30通りだったそうで、井口さんの声域のすごさが伝わってきますよね。

また、この「Vinyl」という楽曲は、あの米津玄師さん、サカナクションのボーカル・山口一郎さんが絶賛したことでも有名です。メジャーデビューを果たしたばかりですが、すでに一流ミュージシャンから認められているとはさすがですよね。

King Gnuメンバーのプロフィールまとめ!米津玄師も絶賛の注目バンド?

ますます今後の活動に目が離せないKing Gnu。

メンバー全員が個々にすごいのはもちろんなのですが、音楽性を先輩ミュージシャンに認められていることもすごいと感じました。

メンバーの常田さんは、米津玄師さんのアルバムに楽曲プロデュース兼アレンジで参加したり、ツイッターには米津さんと写った写真をアップしたり、公私ともに交流があるようです。

サカナクションのボーカル・山口一郎さんも、King Gnuのことをラジオで「さまざまな楽器を使って独特な音楽性にしっかりとしたメッセージ性の強い歌詞が合わさっていて、最初聞いたときは何だこれ、かっこいい!と思った。」とコメントを残しているほどです。

2019年は全国ツアーも開催されるとのことで、ファンとしてはチケットは絶対に抑えておきたいですよね。

また、2018年に東京スカパラダイスオーケストラ、THE BACK HORN、ポルカドットスティングレイとともに武道館ライブを行いましたが、この勢いに乗れば単独での武道館ライブもすぐそこ!な感じですよね。

ドラマや映画でのタイアップ曲も増えそうですし、勢いのあるKing Gnuをこれからも応援していきましょうね。

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